秋田の事件 45 検視
ジャーナリストの黒木昭雄さんが面白いことを書いています。
MouRa | 宮崎学、直言 | 真実の臨界点 第4回 「秋田県警は自供せよ!」
この事件でよく出てくるのは「秋田県警能代署」ですが、ここには「二ツ井署」が交番の形で残った「二ツ井交番」があって、ここでも検視が出来るようです。そして、今回の事件では、彩香ちゃんは「能代署」、豪憲君は「二ツ井交番」で検視が行われたのだとか。
この情報について、私自身は確かなものか判断する材料を持ち合わせていません。しかしこれが事実だったとして、その理由を推測してみますと、
1. 彩香ちゃんの時は新年度になったばかりで混乱があり、検視は能代署で行うものと勘違いした職員が能代署へ転送するよう指示した。
2. 彩香ちゃんの事件当時二ツ井交番の担当医の都合が付かず、能代署に回した。
3. 彩香ちゃんの件について二ツ井交番の担当医に調べられては困る事情があり、能代署へ移し能代署の担当医にお願いした。
当然黒木さんは「3.」の可能性を指摘しているわけです。その可能性は十分考えられますが、しかし黒木昭雄さんと言えば、実は以前こんなことも書いています。
>2週間以上も警察の監視を受けてマスコミに叩かれ、それでいても任意同行以来16時間にも渡って犯行を否認し続けた稀にみる屈強な女なのだ。
「警視庁功績章」など多数の賞を受賞している方が「代用監獄」もご存知無いとは思えませんが…しかしこの方の主な実績は麻薬など薬物関係の捜査のようで、殺人事件は苦手なのかもしれません。
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コメント
秋田の事件をネット上で追及する、お仲間が一人減る訳ですね。
残念至極。
当方のブログにはコメントしに来て下さいな。
投稿: JUNSKY | 2006年8月28日 (月) 15時42分