2ちゃんねるとアメリカ 2
先日、2ちゃんねるがひろゆき(西村博之)からシンガポールの会社「PACKET MONSTER INC.」に譲渡されたそうです。
どうも、訴訟リスクを軽減するのが目的のようです。
しかし、ヘンな時代になったものです。
シンガポールの会社が所持する巨大掲示板。
そのサーバーがあるのはアメリカ。
掲示板に書かれているのは日本語。
誹謗中傷や名誉毀損などの被害を受けるのも日本人。
一体、犯罪発生時にどこの国のどういう法律で裁けばよいのか、一般人には混乱する事だらけです。
「インターネット」を開発したのはアメリカです。
そのアメリカは、今の事態を予測していたのでしょうか。
予測できなかったのか、或いは予測していながら放置した、それともわざとそういう方向へ誘導した…さてどれでしょう?
というわけで、私はアメリカのオバマ新政権がネット上の問題について、リアルなテロの対策もそうですがネットテロへの対策はどうするのか、そのあたりを見守っていきたいと思っています。
| 固定リンク


コメント