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2016年12月14日 (水)

断種ワクチン

HPVワクチンは、巷では「断種ワクチン」と呼ばれているそうです。

トリトンX100、ポリソルベート80、スクワレンなどが含まれているからです。

これらの薬品は皆、動物実験での不妊の効果が認められています。

でも、トリトンX100もポリソルベート80も、化粧品などに使われてる、だから安全なはず!…そうお考えの方もいらっしゃるでしょう。

甘い甘いwww

「直ちには影響はない」程度の安全性だからこそ、認可されているのです。

すぐに影響が現れては困る。でも害が発生するのが何十年も経ってからだったら、それが原因とは証明できない。だからメーカーには賠償責任はない。認可した国の責任もない。

そういうものが認可されるのです。

スクワレンは、人体のいたるところに存在する物質です。オリーブ油にも含まれます。経口摂取する分には問題ありません。経皮吸収でもそれほど問題はないようです。

しかし、血液に直接注入すると話は違うのだそうです。

なんと、血液中に「スクワレン抗体」が出来て、体内のスクワレンを排除してしまうのだそうです。

そして、体内のスクワレン全て、すなわち受精卵中に含まれるスクワレンも例外なく、攻撃して排除していくのだそうです。

それでは子供は出来ませんね…。

それだけではありません。

イスラエルのある医師は、「スクワレンは神経毒であり、重度の自己免疫疾患を引き起こし、死に至らしめることもある」と指摘しています。

そして、スクワレン入りのワクチンを接種する国に対し、抗議したのだそうです。

やれやれ、まさに「救われん(スクワレン)」話でございますね…。



笑えないオチのお口直しに、もう一つのワクチンの例を出しましょう。

破傷風ワクチンです。

破傷風は、嫌気性の菌が傷口から直接体内に入って発症します。なので、ワクチン全般に否定的な方でも、血液中に破傷風菌の抗体をつくることは有効だと、破傷風ワクチンのみは認めている場合もあります。

1990年代、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで新型破傷風ワクチンの計画がありました。ここで、とあるメキシコのカトリック系の団体がこのワクチン計画に疑問を抱き、ワクチンの中身を検査にかけてみました。

すると、hCGホルモンという成分が配合されていました。これは破傷風とは何の関係もない成分です。hCGホルモンの正体は「妊娠阻害物質」だったのです。

その後、ニカラグア、フィリピンでもワクチンからのhCGホルモン検出の報告がありました。

1995年、フィリピン最高裁は「国連、WHO、ユニセフが300万人以上の女性を不妊にした」と認め、接種中止命令を発動しています。

実際にあった話です。

参考サイト
再び来るイエスキリスト 業界が隠したい、予防接種の隠された真実2



WHOは昨年、諮問機関であるGACVS(ワクチンの安全性に関する諮問委員会)を通して子宮頸がんワクチンに関する新たな安全声明を発表しました。

「専門家の副反応検討委員会は子宮頸がんワクチンと副反応の因果関係は無いとの結論を出したにもかかわらず、国は接種を再開できないでいる。以前からGASVSが指摘しているとおり、薄弱なエビデンスに基づく政治判断は安全で効果あるワクチンの接種を妨げ、真の被害をもたらす可能性がある」

だそうです。

信用できますか?



信じるか信じないかはあなた次第。

2016年12月 3日 (土)

インフルエンザワクチン

最近のニュースで、インフルエンザが流行り出したとか言ってました。

本当だかどうだかわかりませんが。

大人になるともう、大体の型のインフルエンザにかかっているので、よほど免疫が落ちてない限り、新型のインフルエンザぐらいにしかかかりません。先日軽い風邪はひきましたが。

ところで、以前「新型インフルエンザ」の流行が騒がれた年がありました。それも何度か。

2009年の豚インフルエンザ騒ぎは覚えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

WHOが「パンデミック宣言」なんぞしてしまったもので、集まった方々がインフルエンザに感染しては大変、と、イベントの中止が相次ぎました。経済的損失はかなり大きかったと思います。

参考サイト
新型インフルエンザ災害(パンデミックパニック)に襲われた神戸(写真レポート)

ところが、実際には大した流行はありませんでした。

これは一体?

WHOって意外と信用できないんだな、と感じた方も多いかと思います。

その真相は?

大手マスコミが流す豚インフルエンザの10の嘘

こんな弱いウィルスでした。これはアメリカのメディアでの話ですが、とにかく危険だとか大嘘でした。

では何故、パンデミック宣言が?

ワクチン・メーカーとWHOアドバイザーの金銭関係

「巨大製薬会社から金銭を受領し、その上でWHOのパンデミック宣言に影響を及ぼした人物は以下の通りだ。

アーノルド・モント(ArnoldMontoo)は、米国出身の教授で、実にすべての主要ワクチン・メーカーから金銭を受領している。GSK、ノバルティス、ロシュ、バクスター、サノフィ パスツールだ。彼は、サノフィパスツールから、インフルエンザ・ワクチンを研究するという具体的な目的を限定された助成金を与えられている。

ナンシー・コックス(Nancy Cox)は、米国のCDC(疾病管理予防センター)で働いている。CDCそのものが、ワクチン推進の方針を維持しており、ビタミンDが伝染病を止める重要な意味を持つことを完全に無視し続けている。ナンシーは、IFPMA(国際医薬品メーカー・医薬品団体連盟)から、ワクチンに関する仕事をするために資金を得て いる。

ジョン・ウッド(John Wood)は、イギリスのNIBSC(国立生物学的製剤研究所)で働いている。この組織は、サノフィパスツール、ノバルティスなど、インフルエンザ・ワクチンの研究を専門とする数社から資金を得ている。

マリア・ザンボン(Maria Zambon)は、イギリスの健康保護局感染病センターの教授である。彼女は、サノフィ、ノバルティス、CSL、バクスター、GSKから金銭を受領している。

ニール・ファーガソン(Neil Ferguson)も、教授であり、ロシュとGSKバイオロジカルズから金銭を受領している。」

へぇぇ…。WHOは製薬会社から研究費だの貰ってる方々が動かしてるんですか。これじゃあ、ワクチンは効くから打て、タミフル・リレンザも飲め、副反応や脳症なんて気にするな!って話になっても仕方ないですねぇ…。

ちなみにGSKとはグラクソ・スミス・クラインの略。こんな事件で有名ですね。

製薬会社社員、所属示さず論文 子宮頸がんワクチン紹介

しかも

「H1N1豚インフルエンザをフェイズ6・パンデミックとして宣言した判断は、ワクチン会社から金銭を受領したまさにこれらの人々の助言に基づいてWHOが行ったのである。そして、その決定は、周知の通り、ワクチン会社に棚ボタ利益をもたらした。

この利益は、元を辿れば、納税者の負担である。しかも、ワクチンの大部分は期限切れになり、廃棄処分になったため、この負担はムダになっている。お金をドブに捨てたのだ。」

日本でも、ワクチンを大量に購入しました。そのワクチンは、ノバルティスファーマ製とGSK製の二種類。

使われなかったワクチンに対し、ノバルティスファーマは違約金を請求、厚生労働省が支払ったようですが、GSKに対しては払わなかったようです。

ちなみにGSKのサーバリックスが認可されたのも2009年。

ん?ただの偶然…ですか???


H1N1以前の新型インフルエンザとそのワクチン等の流れに関してはこちらの2つのサイトが参考になります。

真実を求めて ワクチンについて4 〜インフルエンザワクチンのおぞましい話〜

【新型インフルエンザの裏事情】


インフルエンザは型が変わりやすく、流行の型のものにはワクチン製造が間に合わず、流行予測に基づいて型を選択したのではあまり効果がない、とされています。だから新型ワクチンの変異は人為的なもの、ワクチン製造後に流行させようとしたもの、っていう説も出るわけですが。

しかも、のどや鼻の粘膜上でウィルスが増殖すると発症するので、血液中に抗体作ってもあんまり意味がない、という説もあります。

そもそも血液中の抗体が感染を予防したというエビデンスはない、という噂ですし。

ワクチンの成分である「弱毒化したウィルス」からかかってしまう場合もありますし。



さて…。

インフルエンザワクチン、受けますか?

受ける方は、各自、自己責任でお願いしますね。

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Sage's Link List

  • がん対策推進基本計画
    厚生労働省が平成24年に発表したもの。これによると、治療せずに様子を見る「経過観察」はしちゃダメ!なのかな?なんで?w
  • 国立がん研究センター
    食事療法については何も載っていません。アルコール摂取を控えましょう、肥満に注意しましょう、ぐらい。

Sage's Music List

  • サラ・ブライトマン: 神々のシンフォニー
    日本盤のみボーナストラック追加。
  • 3/8にリマスター発売。
    Pink Floyd: 狂気
    まさに「狂気の沙汰」ですね。
  • Walk This Way
    RUN D.M.C.:
    エアロスミスとのコラボ。
  • Somewhere I Belong
    LINKIN PARK: METEORA
    あるプログラムでの使用曲。
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