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Sage's List

2020年10月 1日 (木)

COVID-19とインフルエンザワクチン

10月になりました。暑さ寒さも彼岸まで、ここ数日はめっきり涼しくなりました。皆さま、体調を崩したりなどしておりませんでしょうか?

体温調節がうまくいかなくなるような副作用を持つ薬を服用している私は、急に涼しくなったせいか体が冷え、危うく風邪をひきそうになりましたが、おかげさまで何とか持ちこたえました。



ところで、最近マスメディアでよく耳にするのが「ツインデミック」という言葉です。

インフルエンザとCOVID-19、両方が流行ったら大変!ということでそれを危惧しているようで、インフルエンザワクチンの接種を進めようとしていますね。特に高齢者に。

しかし、インフルエンザとCOVID-19については、面白い関係があるようです。

Correlation Coefficient COVID Deaths & QIVc Flu Shots

65歳以上の高齢者について、COVID-19死亡者数とインフルエンザワクチン接種率を国別にプロットしてみたらこうなった、というものです。

このサイトのグラフは国名が小さくて見づらいので、他の方がプロットし直してくださった日本語版のものをどうぞ。


Covidflushot
YuHiのブログさんより拝借)

うわぁ…見事な正の相関。



ちなみに今季、インフルエンザ罹患者数はかなり少ないようですね?

マスク手洗いソーシャルディスタンスの効果だという人もいれば、ウイルス干渉というものがあるため、という人もいます。

ちなみにYuHiのブログさんの別記事では、インフルエンザでの死亡者も殆どが高齢者で、COVID-19と大して変わらない、というグラフが紹介されています。



というわけで、今のところは全く流行しそうにない今年のインフルエンザですが…みなさん、ワクチン接種しますか?

私は…止めとこうと思ってます。はい。


2020年4月24日 (金)

追悼 岡江久美子さん

岡江久美子さんが亡くなりました。享年63。コロナウイルス感染による肺炎が直接の死亡原因のようですが、乳がんの手術を受けた後に放射線治療などを受けて、免疫が落ちていたのだそうです。

連想ゲーム、はなまるマーケット等の番組でお姿を拝見いたしておりました。ご冥福をお祈りいたします。

COVID-19に関しては、情報が錯綜していてよく分かりません。しかし、三大療法を受けたがん患者は死亡リスクが高いことは間違いないようです。

以下、ニュース記事全文貼り付けます。

俳優の岡江久美子さんが肺炎で死去 63歳 新型コロナに感染

俳優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、23日朝、東京都内の病院で亡くなりました。63歳でした。

所属事務所によりますと、岡江さんは今月3日に発熱したあと6日朝に病状が急変して緊急入院し、その後のPCR検査で新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

その後も集中治療を受けていましたが、23日午前5時20分、肺炎のため亡くなったということです。
63歳でした。

岡江さんは去年の末に初期の乳がんの手術を受け、ことし1月末から2月半ばにかけて放射線治療を行っていたということで、事務所は免疫力が低下していたことが重症化した原因ではないかとしています。

夫は俳優の大和田獏さん、娘も俳優の大和田美帆さんで、それぞれ外出を自粛し、現在症状は出ていないということです。

岡江さんは東京出身で昭和50年にテレビドラマでデビューし、その後、ドラマやバラエティーなど多くの番組に出演していました。NHKの「連想ゲーム」への出演をきっかけに大和田獏さんと結婚しています。平成8年から26年にかけてTBSの「はなまるマーケット」の司会を務め、気さくな人柄で幅広い世代から人気を集めていました。

事務所によりますと、葬儀の日取りは未定で、後日、「お別れの会」を開く予定だということです。

夫の大和田獏さんと娘の大和田美帆さん コメント

岡江さんの死去を受けて、夫の大和田獏さんと娘の大和田美帆さんは連名でコメントを発表しました。

コメントは、「岡江久美子が4月23日5時20分に新型コロナによる肺炎の為、永眠いたしました事をご報告いたします。今はただ残念で信じがたく、悔しくて悔しくて他は何も考えられない状態です。どうかそっと送って頂きたいと願っています。仕事関係者の方々、ファンの皆様、ご友人の皆様、長いお付き合いを感謝致します。また、全力を尽くして治療にあたって頂いた医療関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。皆様、コロナウイルスは大変恐ろしいです。どうかくれぐれもお気をつけください」と記されています。

岡江さんの所属事務所 コメント全文

岡江さんの所属事務所はコメントを発表しました。

弊社所属 岡江久美子(本名:大和田久美子)が、令和2年4月23日午前5時20分、新型コロナウイルス肺炎のため、永眠いたしました。(享年63歳)
ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
4月3日に発熱し、4~5日様子を見る様に言われておりましたが、4月6日朝に急変し、某大学病院に救急入院いたしました。
すぐにICUにて人工呼吸器を装着し、その後PCR検査で陽性と判明。懸命な治療を続けましたが、完治に至りませんでした。
昨年末に初期の乳がん手術をし、1月末から2月半ばまで放射線治療を行い免疫力が低下していたのが重症化した原因かと思われます。
ご尽力いただきました医療関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。
岡江の入院以来、夫、大和田獏と娘、大和田美帆はそれぞれの家で外出を自粛しております。現在症状は出ておりません。
ただ、ショックが大きく、皆様に対応出来ない状態です。しばらくはご静観ください。
尚、通夜及び葬儀は未定、後日『お別れの会』を実施する予定です。誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。
関係各社の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本乳癌学会理事長「免疫力低下は考えにくい」

日本乳癌学会の理事長で杏林大学の井本滋教授は「早期の乳がんで手術を受けた後、再発率を下げるために放射線治療を行うことがある。放射線治療を受けた患者で、まれに肺が部分的に炎症を起こすことや、免疫をつかさどる白血球が減少することもあるが、新型コロナウイルスによって重症化する原因になるほど、免疫力が下がるとは考えにくい。同様の治療を受ける患者さんについては感染予防を徹底する必要はあるが、過剰な不安は抱かないでほしい」と話しています。

そのうえで、新型コロナウイルスの感染が拡大する中での治療の在り方について、井本教授は「救命に必要な場合は、予定どおりの手術が行われるべきだが、ごく早期の場合など、ある程度延期をしてもよいと考えられるケースもある。患者の病状や治療、それに地域の感染拡大の状況によって対応も異なってくるので、患者は専門の医師と治療方針について、よく相談してほしい」と話していて、学会では近く治療についての指針を示すことにしています。

小池知事「自分事として考えて」

東京都の小池知事は記者会見で、「謹んで哀悼の意を表し、心からお悔やみ申し上げる。朝の番組のMCや女優業など、視聴者として親近感を覚えるところも多々あっただけに、新型コロナウイルスで亡くなるというニュースは衝撃だった。多くの同世代の女性もショックを受けたのではないか」と述べました。

そのうえで、「ついこのあいだまで『知人の知人の知人』の話だったのが、だんだん『知人の知人』になり、いまは『知人』になって、どんどん近づいてきている。ひと事ではなく、『その状況をつくっているのは私であり、あなただ』ということで、ぜひ自分事として、自分の家族のこととして考えていただきたい」と呼びかけました。

義兄 大和田伸也さん「最高にかわいい義妹でした」

岡江さんの義理の兄で俳優の大和田伸也さんがTwitterにコメントを投稿しました。

「獏と2人は、自慢のすばらしい夫婦でした。私にとりましても、久美ちゃんは最高にかわいい、いい義妹でした。獏から入院していると聞いた時、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでした。残念です。悔しいです。若い頃からの思い出は尽きません」とつづっています。

岡江さん「あさイチ」ロケで地元住民と交流

岡江さんは去年11月、NHKの朝の情報番組「あさイチ」の撮影で、福島県会津若松市と西会津町を訪れ、多くの住民と交流しました。

伝統工芸の会津木綿をつくる工場や製品を販売する店を訪れ、店の人と気さくに話しながら、気に入ったワンピースやストールを試着したり、着こなしを学んだりしていました。また、会津特産の米粉の料理を地元の人から教わり、味わったり、みずからも購入して家族に料理をふるまったりして、会津の食や文化を満喫していました。

岡江さんが亡くなったことについて、一緒に出演した会津木綿製品を販売する「美工堂」の店主、関千尋さんは「速報で知りました。全く信じられませんし、受け入れられません。福島に来て元気な姿を見せてくださったのがきのうのことのようで、身近な存在だと思っていました。岡江さんが撮影の中で試着した会津木綿のワンピースは、視聴者から『ほしい』という連絡もありました。きれいで輝いていた岡江さんの命を持って行ってしまう新型コロナウイルスがこわいです」と話していました。

ドラマで共演 綿引勝彦さん

民放のドラマ「天までとどけ」でおよそ10年にわたって大家族の夫婦の役で共演した俳優の綿引勝彦さんは「テレビで訃報を知り、大変驚きました。ドラマでご一緒したが、撮影現場はいつも岡江さんの明るさや人柄のよさに包まれていて、10年ほども続けられたのは彼女のおかげだと思っています。数年前にお会いしたときは元気でしたが、体調を崩しているとは知らず、まだ若いのに亡くなったのは非常に残念でことばになりません。本当にありがとうございました」と話していました。

山田邦子さん「…絶句です」

岡江さんが亡くなったことについて、岡江さんと同じく乳がんの治療経験があるタレントの山田邦子さんは、自身の公式ブログで「岡江久美子さんが…絶句です。おそらく乳がん手術は成功したから放射線治療に進んだはずだから、残念すぎます。最後までがんばったんだと思います。つらい、つらすぎます」とつづっています。

片岡鶴太郎さん 悲痛な思いつづる

民放のドラマ「終着駅シリーズ」で夫婦役で共演を続けてきたタレントの片岡鶴太郎さんは、自身の公式ブログで「絶句のまま言葉を失いました!余りに唐突で!余りにショックで!あれだけ御元気な、明るく、快活な、聡明な、健康的な、岡江久美子さんが!!もう何十年も夫婦役で御一緒してきた岡江久美子さんが!!悲し過ぎます!!辛過ぎます!!寂し過ぎます!!信じられません!」などと悲痛な思いをつづっています。

「連想ゲーム」で共演 水島裕さん

岡江さんが亡くなったことについて、NHKの「連想ゲーム」で共演していた声優の水島裕さんは、自身のブログで「僕の対戦相手だった岡江久美子さんが亡くなりました。いつも元気いっぱいで、僕が正解出来ずに落ち込んでると、笑顔で背中を叩いて元気づけてくれるような女性でした。悔しさと驚きで、頭の中が混乱していますが、大和田獏さんやお嬢さんの心労を思うと、心が痛いです。本当に良いご夫婦でした。悔しいです。心から御冥福をお祈り致します」と記しています。

 

2018年12月 7日 (金)

メディア上の「罠」とは何か

こんな記事が出ました。

家族が、自分が、がんになったとき。ネットに危険な「罠」が待つ

笑えますね。

紙の新聞や雑誌に書くなら分かりますけど、これ載せてるBuzzFeed Japanはネットのみのメディアですから。

内容はお決まりの「免疫療法」批判。

本庶佑先生がノーベル医学・生理学賞受賞されてから「免疫療法」って言葉があちこちで使われるようになりました。

そして、そういう現象について「好ましくない」「従来からの免疫療法と免疫チェックポイント阻害剤を使った治療を一緒にするな」との批判も出ました。

しかし


メディア側が鍵カッコつけただけの「免疫療法」ってしか書かないんでは、そりゃ一般の患者さんだって一緒にするでしょ、ってなもんですw

ってか、このライターの朽木さん、免疫療法にはどんな種類があるのか、それぞれどう違うのか、価格はどうなのか、がん種ごとの有効率は、エビデンスはあるのかないのか、って全部調べて書いてるんでしょうか。

調べておいてこの書き方ではジャーナリストとしてどうかと思いますし、調べてないならなおさらどうかと思いますが。

ちなみに私、免疫療法擁護的なことを書くことが多いのですが、免疫療法を受けてはいません。

何故なら、免疫療法どれも、有効率それほど高くないので。しかも乳がんは他のがんと比較してさらに低いので。

しかし私は、これらの療法、特に否定はしません。

だって、資料請求すればしっかり情報提供してくれるから。

そして、有効率高くない代わりに酷い副作用もない。そして確率低くても、もし効果あった場合は、その効果はかなり絶大ですし。高須クリニックの院長のようなお金持ちなら、否定する理由はないでしょう(実際、試されてます)。オプジーボだって相当高いんだし。


対して

私がシクロフォスファミドの点滴受けた時は、病院側からは、どんな副作用が出ますとかこういう時はこういう薬飲んでくださいとかこんな医療用ウィッグがありますとかの情報提供はありましたが、

その中に有効率とか、それが書かれた添付文書などはありませんでした。



ネットでは検索すれば添付文書は出てきます。但し、最近の抗がん剤の添付文書からは、有効率の記載は省略されています。何故でしょうねぇ。低すぎるから?


ついでに私の経験を書きますと。

このブログ読んでる方はご存じでしょうが、シクロフォスファミドで酷い副作用を受けた後、それがかなり毒性の強い薬で、副作用で死亡することもあるような危険なものであると知ったのは、ネット上の情報が最初でした。

そののち、ネットでいろいろ調べまして、抗がん剤では治らないことも判明(まともな医師なら賛同してくれるでしょう)。なので西洋医学には頼らず食事療法を試してみることにしました。

他にも、がんにいい、と言われることはとりあえずやってみました。しかし副作用からの回復はみられるものの、がんそのものには効いていない。

運動もその一つ。がん発覚前から運動はしてました。運動はがんの予防になるはずなのに何故乳がんになったのか不思議だったのですが、乳がんに関しては運動は関係ない、むしろ運動で悪化する遺伝体質もあると知ったのは、

ネット上を徹底的に調べてからです。

「がんと運動 」あたりの記事に書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。


他にも、一時期、漢方薬を試したこともありました。補中益気湯と、十全大補湯。

これも、ネットではよく一般患者向けに「抗がん剤の副作用の軽減のため」に使われると書いてあります。

これを読んで、どう受け取るでしょうか?西洋医学系の人は言葉通りに受け取るかもしれませんが、私は漢方薬はよく使う方で。「本当は効果があるけど薬事法などのせいで効能が書けないのだろうな」と判断しておりました。

しかし、ここに落とし穴が。もともとあった出血が十全大補湯でひどくなりました。よくよく調べたらホルモン作用のある生薬もあるそうでアメリカでは乳がんにはハーブは使わないとかで…中国ではまた違った薬(天仙液など)があるそうですが、これも乳がんでの有効率はそれほど高くないとかで…。

結局、一時は離れていた西洋医学系の病院でお世話になることに。「モーズ軟膏」というものがあると教えられ、疑り深くなってた私はネットで調べ上げて、モーズ軟膏による治療を受けることに決定、一時期はかなり安定しました。

同時に別の生薬を試すも、こちらはあまり効果なし。どうやら乳がんに届く前に肝臓で分解されてしまう模様。カフェインは分解してくれないのに生薬の有効成分はあっさり分解してくれる私の肝臓。私に似てひねくれ者のようでw

モーズ軟膏受ける前、出血についても調べました。すると、自然派系のサイトでは「悪い血は全部出さないと治らない」等とありましたが、西洋医学の論文では出血性のショックで死亡する乳がん患者もいることを知りました。

いえ、「自然派」系、嫌いではないです。添加物や農薬などの危険性は自然派のサイトでないと載ってないので参考にしたりしてます。それらの「社会毒」をどうやって避けるべきかという具体的な方法は、そういった自然派のサイトや「ハーブでガンの完全治癒」などの書物が役に立ちます。

添加物や農薬などが何故がんを引き起こしてるのかは、解明されつつあります。そのうちブログネタにしようと思ってはいるのですが、なにしろ難しくて。特に乳がんや前立腺がんなどはホルモンが強く影響するので、消化器系のがんとは性質が違うようですし。

また、発がん性のある「放射線」を使った治療は当初は毛嫌いしておりましたが、最近は機械の性能も上がって海外では手術に代わる治療法として使われているようで、これも調べて調べて納得の上で受けました。やけどのような跡はまだありますが、腫瘍マーカーはかなり下がりました。おかげさまでQOLも上がってきています。


というわけで、ネット上の情報は玉石混交、どれを選択するかは個人のリテラシーにかかっています。

「悪い血出さないと乳がんは治らない」「ヨガは乳がんに効果ある」などの明かなニセ情報は出す側に問題があるのですが、何しろ「言論の自由」ってものがありますから。規制は困難でしょう。

それを朽木さんは「罠」と表現しているのかもしれません。

しかし、それを言ったらBuzzFeed Japanだって相当なもんですよ。

HPVワクチン推進記事をやたらと書いてます。ウソばっかりなんでリンクは貼りません。

ヨミドクターとかいう医療系のコラムで、時系列が間違ってるというとんでもない記事を出してさんざん批判されたにも関わらずBuzzFeed Japanに転職、さらにHPVワクチン推進記事をいくつも書いてる人がいますから。

こういうBuzzFeed Japanの記事を読んだ女性が、「子宮頸がんはワクチンで予防できる!受けなきゃ!」とワクチン受けて、もし、副反応被害が出たら?

WHOには全世界からの被害の訴えが届いているそうです。

にも拘らず、ネット上ではHPVワクチン副反応被害を訴えている方々は、匿名の(自称)医療関係者からバッシングを受けています。曰く「反ワクチン」だとか。ワクチンの効果を信じて打った方々なのに。

しかも、HPVワクチン受けたのにも関わらず、子宮頸がんになってる方がいっぱいいます。高橋メアリージュンさんもその一人。

この方は幸い寛解されてお仕事も再開されているようですが、ワクチン副反応被害を受けた上に子宮頸がんになって仕事どころではない方もいらっしゃるようです。

この副反応被害も、脳神経内科の先生方が副反応被害の解明に尽力されてます。そのうち関連が明らかになるかもしれません。


HPVワクチンは子宮頸がん予防には無力です。海外では、接種層に子宮頸がん罹患者が増えているのだそうです。

しかし、HPVワクチン以外の「がん予防のための方法」は、ネットでもテレビでも新聞でも、大手メディアは殆ど扱いません。

何しろ、食品添加物も農薬も洗剤も化粧品も、放射線も電磁波も、さらには医薬品にも発がん性があったりしますので、スポンサーが売ってるそれらのものを避けましょう、なんて記事は出せるわけがない。



だから、「予防」ではなく「早期発見早期治療」を勧めるのです。

こんな状況ですから

ネット上、いやメディア上の「罠」はむしろ、「がんになる前」からあるのです。しっかり認識しておきましょう。

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Sage's Link List

  • がん対策推進基本計画
    厚生労働省が平成24年に発表したもの。これによると、治療せずに様子を見る「経過観察」はしちゃダメ!なのかな?なんで?w
  • 国立がん研究センター
    食事療法については何も載っていません。アルコール摂取を控えましょう、肥満に注意しましょう、ぐらい。

Sage's Music List

  • サラ・ブライトマン: 神々のシンフォニー
    日本盤のみボーナストラック追加。
  • 3/8にリマスター発売。
    Pink Floyd: 狂気
    まさに「狂気の沙汰」ですね。
  • Walk This Way
    RUN D.M.C.:
    エアロスミスとのコラボ。
  • Somewhere I Belong
    LINKIN PARK: METEORA
    あるプログラムでの使用曲。
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