更新停止のお知らせ
この度、諸事情によりブログの更新が出来なくなりました。
今後このブログは残してはおくつもりでおりますが、もしかしたら閉鎖されるかもしれません。
メール等はプロフィール欄に表示のアドレスへ頂ければ幸いです。
今までご覧下さいました皆様、コメントやトラックバックを下さいました皆様、本当にありがとうございました。
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ジャーナリストの黒木昭雄さんが面白いことを書いています。
MouRa | 宮崎学、直言 | 真実の臨界点 第4回 「秋田県警は自供せよ!」
この事件でよく出てくるのは「秋田県警能代署」ですが、ここには「二ツ井署」が交番の形で残った「二ツ井交番」があって、ここでも検視が出来るようです。そして、今回の事件では、彩香ちゃんは「能代署」、豪憲君は「二ツ井交番」で検視が行われたのだとか。
この情報について、私自身は確かなものか判断する材料を持ち合わせていません。しかしこれが事実だったとして、その理由を推測してみますと、
1. 彩香ちゃんの時は新年度になったばかりで混乱があり、検視は能代署で行うものと勘違いした職員が能代署へ転送するよう指示した。
2. 彩香ちゃんの事件当時二ツ井交番の担当医の都合が付かず、能代署に回した。
3. 彩香ちゃんの件について二ツ井交番の担当医に調べられては困る事情があり、能代署へ移し能代署の担当医にお願いした。
当然黒木さんは「3.」の可能性を指摘しているわけです。その可能性は十分考えられますが、しかし黒木昭雄さんと言えば、実は以前こんなことも書いています。
>2週間以上も警察の監視を受けてマスコミに叩かれ、それでいても任意同行以来16時間にも渡って犯行を否認し続けた稀にみる屈強な女なのだ。
「警視庁功績章」など多数の賞を受賞している方が「代用監獄」もご存知無いとは思えませんが…しかしこの方の主な実績は麻薬など薬物関係の捜査のようで、殺人事件は苦手なのかもしれません。
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先日のボクシングの試合関係で、ネット世論を操作する「工作員」が話題になっています。
さもありなん、という感じです。
やはり掲示板はログイン形式か、メールアドレスあるいは自身のサイトのURLを必須にするなどして個人を特定できるようにしないと、世論は簡単に操作されてしまいますね。
もっとも、書き込み内容を見ればわかる人にはわかると思いますが。
秋田の事件でも何らかの形で工作員が活動していたものと思われます。
一人の人間のプライバシーをあそこまで晒し、操作されたその情報をうのみにした人たちがブログ等でさらに中傷や邪推を書き立てるという事態は、「異常」としか思えません。
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秋田魁新報社の記事より
「公判前整理手続き」を適用/藤里連続児童殺人事件
藤里町の連続児童殺人事件で、秋田地裁は17日、長女彩香ちゃん=当時(9つ)=と藤里小1年米山豪憲君=当時(7つ)=に対する殺人、死体遺棄罪で起
訴された藤里町粕毛、無職畠山鈴香被告(33)の公判について、裁判所、検察官、弁護人が事前に争点や証拠を整理して公判期間短縮を図る「公判前整理手続
き」を適用することを決めた。県内での適用は4件目。
秋田地検によると、同日地裁で開かれた打ち合わせで、検察官、弁護人とも手続きの適用に同意したという。
(2006/08/17 21:13)
公判前整理手続きを適用するそうです。いよいよ真相解明が遠のきました。
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秋田魁新報社の記事より
男性警部がセクハラ/減給3カ月の懲戒処分、県警
県警は11日までに、セクハラ行為をしたとして、男性警部を減給10分の1、3カ月の懲戒処分とした。警部は同日までに辞表を提出、受理された。また監督責任で上司の警視2人をそれぞれ本部長訓戒と本部長注意とした。
県警監察課によると、警部は女性職員に対し、複数回にわたりセクハラ行為をした。被害申告を受け、同課が調査した結果、セクハラ行為があったことを確認した。
同課は「女性職員側から公表は絶対にしないでほしいと強い要請があることから、詳しい内容については言えない」としている。
(2006/08/12 10:08)
畠山鈴香容疑者の売春疑惑や異性関係については、「容疑者のだらしなさを印象付けるため捜査員が記者に漏らした」情報が元になっていると書かれたブログがありました。
はぁ…頭の中そんなことでいっぱいの警官ばかりなのでしょうか?それでは捜査も進展しないでしょうね…容疑者との関連を逆に噂されるのももっともな話です。
留置場ではセクハラはなかったんでしょうか?心配です。
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監禁されたとされる被害者の数が徐々に増えていっているこの事件。ひとつだけ明らかになったことがあります。
それは、
「虐待死(=殺人)と思われるケースでも捜査されないことがある」
ということ。
今回の事件では、監禁した男性の父親は建設会社を営んでいる、ということで「警察と企業の癒着」も考えられます。
性犯罪は再犯の可能性が高いのに、何故警察は放置したのか。
弁護団の追求を期待します。
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お母さんは子育てしながら医学部へ通ったそうです。
仕事せずに私立大学医学部の学費を払い、生活費、子育ても、ということであればご実家がよほど裕福なのでしょうね。
同じシングルマザーでもどこかの親子とはえらい違いだ、ということを示すための事件のようです。
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もし裁判員になったら、
「テレビ○○の報道ではこうなっていましたが週刊△△ではこうなっています。検察の見解は?弁護側のご意見はどうですか!?」
メディアは相当淘汰されるでしょう。当たり前の話ですが。
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さて、ワイドショーつながりで光市の事件。
「死刑」か「無期懲役」かでもめているようですが、「懲役50年」「懲役80年」といった刑を導入したらいいのでは?と考えているのは私だけでしょうか。
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2/2付の日本経済新聞にこんな記事が載っていました。
紙面には、ここ20年ほどの自殺者数の推移を示したグラフも載っていました。
それを見ると、日本の自殺者は1998年に急増、それまで2万人超程度だったのが98年以降は7年連続3万人超。
なぜ98年から急に1万人も増えたんでしょう?そしてなぜそれが続いているのでしょう?
他のデータと比較すると面白いかもしれません。
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