2007年7月23日 (月)

日本は美しい国か 11 死刑存置論

前回「光市の事件」に関しての懲戒請求騒動について書きましたが、この事件は死刑存置論をも活発にさせているようです。とくに最近ネット上では「死刑に賛成、絶対存置」という論調が盛んですが、日本では何故これほど死刑賛成派が多いのか?少し考えてみようと思います。

結論から申しまして私は、「死刑を必要とする人がいるから」ではないかと思います。

では、死刑を必要とする人達とは誰のことか?

最近ようやく秋田の事件の公判のニュースがちらほら出始めました。私は一貫してあれは「冤罪である」と主張しています。証拠も不十分だし、目撃証言も曖昧。唯一の根拠は長時間の取調べ後の自白のみ。男児殺害については女児の死亡原因を調査して欲しかったから、という動機で起訴されたのにもかかわらず、「女児も自分で殺害していた」とは、明らかに不自然です。

しかしこの事件、検察としてはどうしても死刑判決が欲しいのです。

だからこそ、動機をあいまいにしてまで女児の方の殺害まで「自白させた」のです。

何故か?

おそらく警察は冤罪であることも、また真犯人も分かっています。被告が生きている限り、その真犯人は落ち着かないのです。

だから、「死刑」という、「命を奪う」刑罰が必要なのです。

光市の事件では、キャスターもコメンテーターもヒステリックに「死刑!!!!!」とわめき散らしておりました。

しかしその彼らが事件についてどの程度の知識があるのかというと、前回も書きましたが、とても下調べをしているとは思えないのです。

例えば、下調べをしないことで有名なテレビ番組「そこまで言って委員会」での宮崎哲弥氏のコメントを引用させて頂くと、

「弁護士という物をね、弁護士に対する評価をドンドン下げている。あれね、何が問題かって言うと、要するに当人がこう言ってるからやってるんでしょうけど、1審2審ではまったく出て来ていない。だから、突然出てきている訳。突然出て来て、当人しか知りえない事実な訳ですよ。こんなもん誰が信用しますか!?こういうもの、こういうことを最終審近くになって出してくるって事はね、私は被告人当人のためにもなっていない。これは明らかに政治運動ですね。」

1審では、被告の元少年は「殺意はなかった」と言っているそうです。しかし誰も耳を貸さなかったそうです。裁判を一審から傍聴している本村さんの「友人」だそうですので、ご存知のはずなんですが。

「安田さんていうのはね、ずっと長い間、死刑廃止運動をやってる方なんですよ。それはそれで良いです。私も死刑廃止論には一部耳を傾ける部分も有る。でもそういうのはね、裁判所の外でやる事であって、立法府に働きかけるべきでしょう。」

宮崎氏は「死刑廃止論には一部耳を傾ける部分も有る」というのですから当然、死刑存置論者です。弁護団は法廷では「死刑廃止」とは一言も言っていないのに、マスコミに同調して「あの弁護団は死刑廃止を法廷内に持ち込んでいる」と決め付け、「死刑廃止論者はおかしな人間ばかりである」というプロパガンダ。

私はむしろ、周囲やマスコミが、事実誤認だろうがなんだろうがとにかく「死刑」を、と切望しているからこそ、そういう人たちにとってはあの弁護団がうっとうしいだけなのではないかと思うのですが。

「私はね、本村はあえて言いますけど、友人ですから言いますけども、彼はこの間、人間を死刑にするってのはどう言う事なのかと、自分なりにずっと考えて来た訳。或いはこの更生っていうのはね、過ちを犯してしまった罪人の更生って言うのはね、どういうことかというのをアメリカに行って、色んな文献を読んでね真剣に考えてきた訳ですよ。そのね、弁護側の法律家の答えがこれですか?私はね、許せないね本当に!」

前述の一審の件、何故知らなかったのか?本当は「友人」ではないか、あるいは本村さんがウソをついたか記憶違いをしているか。どちらにしても、何だかいかがわしい話です。そして本村さんは、北朝鮮や中国には死刑の見学には行かれていないのでしょうか。イラクなどのイスラム諸国は?アメリカだけでは不十分のような気がします。そのあたり宮崎氏が友人として助言してあげたらいいと思いますが。

そして、宮崎氏はWikipedeiaによれば「人の死はひとつの例外もなくすべて犬死である」という仏教思想の持ち主であるそうです。

つまり、「全ての死刑囚は犬死しろ」、というのがこの方の主張のようです。

この方に限らず死刑存置者の主張には矛盾が多くあります。

・殺人は命を持って償うしかない。→窃盗でも横領でも犯人が金を返すことは少なく、放火犯の家が火をつけられることもないのに何故殺人のみ「命で償う」ことが必須なのでしょうか?

・被害者遺族の感情を考えれば当然のこと。→死刑を望まない遺族もいます。犯人が死んだとしてもそれはそれで犯人の遺族は悲しむことになりますし、それ以外のケア(報道規制、民事裁判の簡素化等)を行った方がいいと思いますが、そういうことを考えている死刑存置論者は殆どいません。

・更生は不可能だ。→その根拠は何でしょう?1人や2人再犯者が出たからといって何万人もいる犯罪者全てが更生不可能なのでしょうか?死刑廃止国では全ての殺人犯が再犯を犯しているというデータでもあるのでしょうか?また、宮崎哲弥氏は補導歴があるそうです。全ての犯罪者が更生不可能だとしたら、宮崎氏もテレビに出るべきではないでしょう。

・死刑には犯罪抑止力がある。→私はないと思います。犯罪抑止力があるというデータもありません。むしろ「死刑には犯罪抑止力がある」という人は「死刑さえなければ」犯罪犯してやるのに、という危険人物では?

・再犯防止のために死刑は必要である。→再犯を犯す危険がある人を死刑にするというのなら、初犯も含めて犯罪を犯しそうな人全てを逮捕しなくてはいけません。上記「死刑さえなければ…」という人が最も可能性が高いと思いますが、そういう人を「捕まえろ」という死刑存置論者はいません。

以上いろいろと述べてきましたが、ブログなどで光市の事件でヒステリックになっている人ほど「橋本弁護士」(正しくは橋弁護士)「宮崎哲也」(正しくは宮崎哲)「(犯罪者が)更正する」(正しくは更)と変換ミスを多くしていることも一応書き添えておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

日本は美しい国か 10 弁護士懲戒請求騒動

山口県光市母子殺害事件について、ワイドショーでもおなじみの橋下徹弁護士が、テレビ番組を通じて弁護団への懲戒請求をするよう視聴者に呼びかけたそうです。橋下弁護士は、「SAPIO」6/27号でも同様の主張をしています。

以下、『』内は番組中での橋下弁護士の発言です。

『いや、もうね。残念というかねぇ・・・所詮、弁護士っていうのもこんなものなのかなぁっと。んで、21人の弁護団の中で、特に安田って弁護士はね、あれはもう本当に弁護士バッジ取らないといけないはずなんですよ。というのは、光市(この事件)の元々の最高裁の弁論の期日をですね、日弁連の模擬裁判の何かリハーサルがあるって事で、欠席をしたんですよね」』

期日の変更を事前に申し出ていて、通常なら裁判所の方で受け付けてくれるはずなのに受け付けてくれなかった、だからやむなく欠席した。そういう安田弁護士側の主張は全く無視した発言です。

『だからこれがね、1審2審で出ていれば弁護人として止むを得ない面もあります。国家権力に対して、唯一被告人を代弁するって事で言わざるをえないんですけども。明らかに今回は、あの21人というか、あの安田って弁護士が中心になって、こういう主張を組み立てたとしか考えられないですよ。』

安田好弘弁護士は「年報・死刑廃止2006 光市裁判」の中でこう言っていたそうです。

「一審、二審の弁護人は犯罪事実についてはほとんど関心がなかった。つまり彼に対して事実を聞いていないんです。

「驚くことに、第一審も控訴審も、何の躊躇もなく、検察官の主張通りの事実を認めたんです。もちろん弁護人も争いもしませんでした。

彼が法廷で事実について聞かれたのは、一審の10分間くらいのことです。その中で、彼は、奥さんに対しても子どもさんに対しても殺すつもりはなかったんだ、わけのわからないうちに相手の人が亡くなっちゃったんだというような言い方をして、殺意を否認しているんです。しかし、被告人がそのように供述しているにもかかわらず、検察官も弁護人も裁判官も、全員が、彼の供述に反応しなかったんです。その鈍感さは一体何なのでしょうね。

まるで「それでもぼくはやってない」という映画のようですね。

こういうことを知ってて報道しないのか、知らずにいい加減なことを公共の電波上で流しているのか。どちらなんでしょう?

『弁護士自治といって、監督官庁が無いんですよ。んで、国家権力と戦うって事で、唯一弁護士会が懲戒権を持っていて、でだからね、僕はTVでカットされたら仕方ないんだけど、ぜひ全国の人ね、もしあの弁護団に対して許せないんだと思うんだったら、一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたいんですよ。1人の弁護士に懲戒請求が来ただけで、まぁ僕なんかは10何件ってやられるんですが、2~3件来ただけで、弁護士会は大慌てなんですよ。誰でも簡単に弁護士会に行けば、懲戒請求が立てれるので、あの21人の弁護士に対して、何十万件って懲戒請求を立ててもらいたい』

私はワイドショーにおけるコメンテーター弁護士の発言を不満に思いながら聞いていました。「推定無罪」の原則を無視し、犯人と決め付けての名誉毀損。今後は、懲戒請求用にメモをとりながらワイドショーを見ることにします。

『だからね、これを1審で言ってたら仕方無いんですよ。だからそうであればね、なぜ1審2審で言わずに、この差し戻し審になって初めてそういう主張をしたのかというのをね、きちんと説明しないと、あれだから訴えるとかじゃなくて、懲戒請求を1万2万とね、番組見てる方が、懲戒請求立てて下さったら、弁護士会としても処分出さないわけにはいかないですよ』

この件では、ネット上でも懲戒請求を呼びかけるための「まとめサイト」まで登場、それをたしなめるブログも登場しました。その後、「まとめサイト」の方はなくなってしまったそうです。

懲戒請求をたしなめるブログによると、平成19年4月24日、最高裁第3小法廷は、「懲戒請求をする者は,懲戒請求を受ける対象者の利益が不当に侵害されることがないように,対象者に懲戒事由があることを事実上及び法律上裏付ける相当な根拠について調査,検討をすべき義務を負うものというべきである。そうすると,同項に基づく懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠く場合において,請求者が,そのことを知りながら又は通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのに,あえて懲戒を請求するなど,懲戒請求が弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らし相当性を欠くと認められるときには,違法な懲戒請求として不法行為を構成すると解するのが相当である」としているのだそうです。

それを知らずに出してしまった人が結構いるようですが…橋下弁護士、責任取れるのでしょうか?

橋下弁護士が出演して上記内容を話した番組名は、「たかじんのそこまで言って委員会」とかいうらしいですが、「たかじんの調べもせずにそこまで言って委員会?」に変更したらいかがかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月28日 (月)

日本は美しい国か 9 中国叩き

先日、中国のサファリパークでトラの集団の中に生きたウシ一頭を投げ込む映像が公開され、その映像に非難が浴びせられました。

最近、中国の遊園地での著作権侵害や中国製工業製品の欠陥が相次いで判明し、「中国批判」がまるでブームのようになっていますが、これもその一つだと思われます。

この映像を、ワイドショーは「残酷だ!残虐だ!残忍だ!」とその一点張りで放送します。

しかし、私は問題は他のところにあると思います。

これは、「ウシ」や「ハト」よりもむしろ「トラ」の方に対しての虐待である可能性があるのです。

日本の動物園などでは生きた動物をえさとして与えることはまず、ありません。そしてそれは「残酷だから」という理由ではありません。

では何故か?

「病原菌」「寄生虫」の問題です。

生きた動物をえさとして飼育している動物に与えると、生きた動物の体内にある病原菌や寄生虫がそのまま飼育している動物にうつってしまう可能性があるのです。

だから、解体して一度冷凍されたものを与えるのです。

しかしマスコミはそういったことは一切報道せず、「残虐性」ばかりを取り上げ、「中国人は残虐だ!」というイメージのみを与えようとしています。

「発展途上国だからまだ知識がない」

「こういうことをしていると他国からどう思われるか」

美しい日本のマスコミの皆さんに、そのお言葉そっくりお返しいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

日本は美しい国か 8 著作権

GoogleはYouTubeなどで配信される画像に対し、フィンガープリントを使用することで著作権管理が出来るシステムを検討中のようです。

参考:池田信夫 blog

日本では一度しかコピーできない「コピーワンス」という手法をとる会社が多い中、画期的な手段かもしれません。仮にフィンガープリント付の画像が配信されても、著作権料がその著作者に入るのなら製作者側にもメリットがあります。

著作権保持者は著作権収入が入り、サイト側はアクセス数が増えて広告収入が増え、その一部を著作権として支払う。ユーザー側も著作権など気にすることなくネットで気楽にコピーできる。画期的なシステムです。

しかし、日本の企業は「コピーワンス」にこだわります。

何故か?

YouTubeからアクセスを規制された「ニコニコ動画」。

これは2ちゃんねる系の動画配信サイトのようですが、ここの管理人である西村博之氏は何件もの名誉毀損裁判で敗訴しているにもかかわらず、損害賠償金を支払っていません。

おそらく、上記のような著作権管理された動画配信システムが確立されても、著作権料を支払う気など全くないでしょう。

だからこの分野では、日本は遅れているのです。

日本のアニメ等は世界中に配信されています。本来ならばもっともっと莫大な収入を得てもいいような方々が、外国でキャラクターを真似されたり、無断で画像を配信されて損害を被ったりしているのです。

ODAで多額の支援をしたり、いつまでも60前前の戦争のことで賠償請求されたり。

気前がいいのは「美しい」ことかもしれませんが、度を越えると「たかられ」るだけ。

そうならないように、「美しい国」を目指す内閣には、国内の治安も外交も防衛も、しっかり考えていただきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

日本は美しい国か 7 マスコミ

昨年夏頃から「秋田の事件」についていろいろ書いておりましたが、最近ようやく犯罪報道も、「メディアスクラム」や「警察の情報漏洩」など、問題のあるものは減ってきました。いい傾向だと思います。

情報番組の方も、「あるある」がきっかけとなって「捏造」には敏感になってきており、怪しいものは減ってきました。

しかし最近、私が見ていてとても気になるものがあります。

それは「トーク番組」です。

毎回違うゲストを招いての番組、「徹子の部屋」「ごきげんよう」など独立した番組の他にも、番組の中の一つのコーナーとして、「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」や「笑っていいとも!!」の「テレフォンショッキング」、「ラジかるッ!!」の「青春リクエスト」などがあります。

これらに出て語るタレントやミュージシャン。マスコミに対して疑問を抱く前は素直に見て「ああ、この人はこういう人なんだ」と納得していました。

しかし最近、疑問に思うことが多々あります。

ある人が趣味でやっているものを披露してくれたのですが、それはとても本格的にやっているようには見えませんでした。初心者なら初心者と言ってくれればいいのですが、どうも「達人」に見せたいらしいのです。そしてテレビの前で私が「コレ、この辺がおかしいよね」などと独り言を言っていると、さんざんゲストを持ち上げていた司会者が何故か次の話題を切り出したりするのです。

トーク番組を見ている人は、ゲストがどんな人なんだろう、普段どんなことをしてどんなことを考えているのだろう、と、ゲストの私生活の部分が見えることを期待して、番組を見ています。

しかし、このトークが放送作家やディレクターが書いた「台本」どおりのもので、ゲストがやったこともないものをさも普段やっているかのように話しているのだとしたら、これもある意味「捏造」だと思います。

視聴者、特にゲストの「ファン」を裏切ることになるのですから。

もちろん、ゲストの中には「参加してる(映画・ドラマ・舞台・CD・DVD等)作品の宣伝のために来ているので、プライバシーなんて晒したくない」と思う方もいるでしょう。

特に最近は「ストーカー」や「ネット上での誹謗中傷」などの被害が実際に起こっています。韓国では何人もの芸能人が自殺しているようですから、日本の芸能界の方々も他人事ではありません。

しかし、ネット上に個人情報を流すことに関しては、マスコミが煽ってきた部分もあるのです。犯罪少年の写真が2ちゃんねるに流出した、などはよく聞く話です。畠山鈴香被告の卒業文集もネット上にかなり広まりました。

最近はマスコミも少しずつ良くなってきてはいるようです。しかし「ロス疑惑」「松本サリン事件」「和歌山カレー事件」を経てもなお「藤里町児童殺害事件」であのようなメディアスクラムを組んだ方々です。今後も私達が「監視」を続けていくしかないでしょう。

* このブログをあるタレントさんのブログにトラックバックしたところ、削除されてしまいました。再度トラックバックしてみましたが、今度はどうなることでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月13日 (金)

犯罪報道について 4

山口での高専生殺害事件、そして軽井沢での事件。

共通するのは、「死人に口なし」。

被疑者が死亡している、という点です。

光市の母子殺害事件では、少年に「死刑」が適用されるか否かが焦点となりました。

私は、少年には絶対、死刑を適用すべきではないと考えます。

何故なら、「死人に口なし」だからです。

以前の記事にも書きましたように、日本の代用監獄制度の中では「冤罪」は避けられません。

そして「成人」よりも「少年」の方が罪を着せやすいのも事実。

しかし「無期懲役」しか適用できないなら、出てきてから再審請求をしないとも限らない。

だから、殺したい。合法的に。

だから、「死刑」を適用したい。

そういうことではないでしょうか。

光市の少年の場合は、「冤罪」ではないようです。

しかし少年の主張と警察・検察の主張が食い違っているのは事実です。

死刑賛成論者には、

「もし自分や、自分の子供・孫が冤罪で死刑にされたら」

「メディアスクラムによりそれが疑いの余地のないものであるかのように報じられたら」

ということを考えて頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

犯罪報道について 3

最近、ワイドショーでは犯罪報道が減りました。

政局の問題もありますが、犯罪報道の代わりに「飲酒運転」についてかなり多くの時間を割かれていることは皆様ご存知の通りです。

ワイドショーがいかに警察からの情報に頼っているかがわかります。

さて、ここで私は面白いことを考えつきました。

テレビにありがちな過剰演出、俗に「ヤラセ」といわれているものですが、これがもしワイドショーで扱う事件そのものにまで及んでいたら…?ということです。

以下、私の勝手な「妄想」です。フィクションですのでご了承願います。

-----------

太郎次郎社刊「ニュースがまちがった日」を読んでいて、不思議な錯覚に襲われました。

この本は、「松本美須々ヶ丘高校放送部」の生徒たちが顧問の「林 直哉」先生と、松本サリン事件関連の報道について調べたもの。きっかけは部員の一人が河野義行さんの娘さん、「真澄」さんからの話をきいたこと。

「美須々…林…林、真須美!?」

メディア・リテラシーに関して調べると必ず出てくる「松本サリン事件」と「和歌山カレー事件」。この二つにこんな共通点があったとは…。

松本サリン事件では、犯人扱いされた河野義行さんへの謝罪が行われました。もしこれを快く思わなかった人たちが、そのうっぷんを晴らそうとしたら?こまっしゃくれた高校生たちに「メディアスクラム」を利用して「復讐」しようと考えたら?

調べたら、和歌山にこんな名前の人がいる。シロアリ駆除の仕事でヒ素化合物をもっているらしい。これを利用して、と…。

----------

もちろん、全て私の妄想です。

和歌山は弁護士が強かったから次は弁護士過疎地域を、なんていうのも当然妄想。

和歌山県弁護士会には「脅し」に近い苦情が多数寄せられたのは事実らしいですが。

そうそう、私が非公開記事の中に「白井貴子」さんのことを書いたら、直後になんと一文字違いのよく似た名前の方を発見しました。もちろんこれも「偶然」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

犯罪報道について 2

あまり更新できないこのブログですが、毎日40名近い方々のアクセスを頂いているようです。ありがとうございます。

最近、犯罪の実名報道に関する本を何冊か読みました。

私は以前はワイドショーは殆ど見ることはありませんでした。今まで興味を持って見たのはオウム真理教関連ぐらいです。

和歌山のカレー事件に関してなど、不快になるだけなので見ませんでした。

しかし、和歌山のあのカレー事件、かなりの虚偽報道があり、また冤罪の可能性があるということを今になって知りました。

そして最近ではあの秋田の事件。

犯罪報道、特に被疑者の実名報道に関する被害を論じている方々は「マスコミは何も学習していない」と憤ってらっしゃいます。

しかし…私が思いますに、マスコミは逆の意味での「学習」をしてしまったのだと思います。

つまり

「警察と組み、メディアスクラムを組んで被疑者実名報道をすれば、被疑者の社会的人生を抹殺することができる」

ということ。

弁護士会では過去に「匿名報道を拡大する」という決議だか宣言だかを採択したようです。

しかしワイドショーにコメンテーターとして出演している弁護士の多くは、実名報道に対して否定的なコメントは出していません。

それどころか

「私は犯罪報道は匿名で行うべきであるという考えなんですが今回のケースは…」

などと例外的な実名報道を認めるべき、との発言をしたりしています。

山口県の事件では、指名手配された少年の実名を出すか否かが問われました。

しかし、この事件は結局、地元もよく捜索しないうちに「高飛びした」という見込み捜査のもと指名手配が行われたという「初動捜査のミス」が目立った事件でありました。

それに実際「高飛び」していたとして、被疑者の所持金等では関東に住む私と遭遇する可能性はゼロに近く、全国へ実名や顔写真を公開する必要はまったくないのです。

そして被疑者が遺体で発見されても「他殺」の可能性は全く考慮されず、新品の紐とレシート、鍵ぐらいで「自殺」とされてしまっているのです。

彼の両親が出したコメントも妙なものでした。親であればまず子供の安否が心配だと思うのですが、被害者の遺族に謝罪してみたり、「早く真実を語ってほしい」などとよくコメンテーターが発する言葉を使用していました。誰が「作文」したのかは想像がつきます。

とても「事実」とは思えないことばかりを垂れ流し、平気で人権を侵害して報道被害を与えるマスコミ。

次の「報道被害者」はいったい誰になるのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

犯罪報道について

お久しぶりです。

今日、久しぶりにアクセスすることができました。

ネットアクセスできない間、犯罪報道について…特に、「実名報道による被疑者の被害」について調べておりました。秋田の事件をはじめ、どうも腑に落ちないことが多いので。

そこで、ジャーナリズムについては素人の私が感じたことを少し書いてみたいと思います。

犯罪報道について、以前は「被害者側」「被疑者側」両方の報道被害があったようです。

特にオウム真理教関連の事件ではメディア側(あえて「視聴者側」とは書きません)の関心も高く、被害が多かったようです。

しかしその後、地下鉄サリン事件の被害者の方と新聞記者の方々が犯罪「被害者」の実名報道に関する報道被害について考える会を立ち上げ、被害者側のプライバシーはある程度守られるようになってきつつあるようです。

しかし問題は「被疑者側」です。

「被疑者」すなわち「疑いをかけられた」というだけでワイドショーなどでは「犯人」扱い、中には「殺人鬼」などという表現もあったりします。

ここでは「推定無罪」の原則などすっかり忘れられています。

最近では山口県の女子学生殺害事件で、少年の実名や顔写真を公表せよ、さもなければ次の被害者が出るかも、といった論調になってきています。

自分の局に不祥事があった場合には実名なんて絶対出さないのに。

被害者の顔や名前が公表されたら、その家族、親戚にまで報道被害が及びます。自分の局のスタッフはかわいくても遠く離れた場所に住む少年やその家族はどうでもいい。それが日本のテレビ局の本質です。

そして、私が疑問に思うのはその「実名報道」は一体誰のためのものなのか?ということです。

メディアが秋田の事件でもちきりだった6月頃、私が耳にした声は

「この事件の報道を見てるとイライラする

「この事件のニュースは見たくないから始まるとチャンネルを変える」

「いくらなんでもやりすぎ

小学校内の写真ニュースを見て「(畠山鈴香さんの写真を)学校に貼らなくても…」

このように、積極的に「見たい」という人より、「あまり見たくない」「内容、場所等をもっと考えてほしい」という人が多かったように思います。

それでもテレビ局は「視聴者の知る権利」を主張して、害毒にしかならない情報を垂れ流しています。

今の犯罪報道は、警察の発表をそのままメディアが垂れ流しているだけです。

そしてその発表の内容は、「代用監獄」内での自白が中心。

今後、裁判員制度が導入されることは決定しています。メディアが裁判員に「予断」を与えることはほぼ間違いないと思います。

そして、先日のNHKの報道によりますと、今まで警察は匿名の情報は受け付けなかったが、今後は事件に関連する情報なら匿名でも受け付ける、ということです。

今、日本はまさに「冤罪大国」になろうとしています。

数年前、「痴漢冤罪」が多発し、社会問題になりました。そしてこれは、特定人物を社会的に抹殺するために意図的に行われたこともあったようです。

その「痴漢冤罪」に変わる「冤罪被害」が、今後頻発することが予想されるのです。

もしかしたらそれは、既に始まっているのかもしれません。

「極楽とんぼ」の件など、可能性としては非常に高いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

メディアに疑問 2 YouTube

8/14の朝日新聞にこんな内容の記事がありました。

「YouTubeに著作権映像をアップされた著作権協会やテレビ局が削除申請に追われている。削除されてもすぐにまたアップされるのでいたちごっこだ。」

実際に申請に追われている担当者からすればいい迷惑なのでしょうが、私としては少し滑稽な印象を受けました。

何故なら、著作権法に触れるものは以前から2ちゃんねるなどに流出していたのに、テレビ局はなんの警告も発してこなかったからです。

「全ての情報はタダで手に入る」とうそぶく人たちが開発したWinnyやShareなどのファイル交換ソフト。著作権が侵害されているのは明らかなのに放置した結果、ウィルスによる情報漏えい被害が拡大しました。

また、2ちゃんねる等のアップローダーには、掲示板に個人情報が晒されているのと同様、個人のプライバシーを侵害する盗撮映像なども流れているようです。メディアはこれらの情報を「違法だ」と指摘するどころか、番組のネタとして採用し、2ちゃんねる被害を受ける個人に更なる苦痛を与えてきました。

秋田の事件では「近所の人」「同級生」「捜査幹部」が容疑者に関して言いたい放題であることが判明しました。このように、自らの個人情報は伏せたままでいい加減なことばかり言う人が増えています。

それはネット上でも同じです。秋田の事件では、冤罪を指摘する人は容疑者の人権に配慮して容疑者もイニシャル表記していたのに対し、「鬼母」「母親失格」などど書きたてる人は容疑者は実名で、自分の名前は伏せているケースが殆どでした(ジャーナリスト等のページは除きます)。

自分は匿名で書きながら他人のプライバシーは暴露しまくり、そして自分のブログは「無断転載禁止」としておきながら他人のブログは勝手に引用する人もいます。ブログランキングで多数の票を獲得している「きっこのブログ」です。

自分の身は安全なところに置いておいて、他人のことは言いたい放題。自分のプライバシー・肖像権・著作権は大事にするけど、他の人のはどうでもいい。こういう日本人が増えています。現に、テレビ局の関係者が「盗撮」で捕まったりしています。

そうした日本のネットユーザーのモラルの低下が、今回の「YouTube」への著作権映像投稿へつながっているのだと思います。

テレビ局各局は、個別の著作映像への対応だけでなく、もっと視野を広げて抜本的な対策を考慮すべきではないでしょうか。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

メディアに疑問

私は見ていなかったのですが…

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-sp-kfuln20060804003001/1.htm

「八百長」疑惑が出ていますね。

どうも、ここ数ヶ月、テレビを見ていて「おかしい」と感じることがすごく多いのです。

秋田の事件のメディアスクラム。ワールドカップ関連。
広告代理店の指示?スポンサー?

それとも、その裏に誰かいる(何かある)のでしょうか?

あるいは、こんなかんじでしょうか?

なんでかフラメンコ

人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

ところで 11

テレビの話をあれこれ書いていたら身内にテレビ出演の話が舞い込みました。

御手並拝見いたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

ところで 10

秋田小1男児殺害事件。

最近の報道は、容疑者の過去やら性格やら最近の行動やら、プライバシーがどんどん明かされて「この人の発言にはこういう矛盾があります。こういうひどい人なんです。」という方向に進んでいます。

では、こういう事件が二度と起きないようにするにはどうしたらいいか、近所の方がこうした事件を起さなくなるための近所づきあいはどうしたらいいのか、という前向きな議論は殆どありません。

まるでメディアは今後もこのような異常な事件が発生するのを期待しているかのようです。

*追記 メディアの中にもこの状況を理解し、改善すべく動いている方々も一部にはいらっしゃるようです。まだ望みはあるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

テレビからのほのめかし 8

過去ログ「つきまとい 8」で書きましたショッピングモールがテレビで紹介されておりました。「ほのめかし」かどうかはわかりませんが。

しかし自分の好きなように仕事ができないクリエイターさんというのも可哀想ですね。彼らもある意味被害者なのかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

テレビからのほのめかし 7

こんなページを発見しました。あえてリンクは外してあります。

ttp://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/index.html

昨年末にはお昼の某番組で「素人の子供」が「ほのめかし」らしきことをしてきて動転しましたが…「子役」による「やらせ」である可能性が高いわけですね。

もっとも、テレビ出演…特に生放送などでは素人の子供だったら泣き出してしまったり親から離れなかったり、そういうリスクはあるわけですから、子役を使うのは仕方ないことかもしれません。

しかし「嫌がらせ」の道具に使われたと本人が知ったら…まぁいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月13日 (月)

テレビからのほのめかし 6

私の集団ストーカーの場合、被害内容は

「工作により趣味を断念させられた」
「外出時のつきまとい」
「テレビからのほのめかし」

この3つが主です。そしてなぜ私がこのブログで「テレビからのほのめかし」にこだわっているのかというと、掲示板等では被害者の方からの訴えはあるのに、既存の集団ストーカー関連サイトではこれについて殆ど触れられていないからです。

そこで「ならば私が明かしてやろう」と思い、あちこち調べているわけです。

しかし私のこの行動に関して、加害者側は危惧を抱いているようです。

趣味の活動続けさせてくれていれば私もこんなことしておりませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

テレビからのほのめかし 5

AGSAS掲示板に、こんな書き込みがありました。

********************
宗教団体・警察・公安の関与も言われているが
「個人プライベート情報の商業利用」に着目すると
連中は「仕事」として行っているとみるのが適切でしょう。
 何等の団体・思想も根底にあるのでしょうが
表向き社会に関与しているという点で「業界人」と捉えるのがいいと思います。
 マスコミ(報道・雑誌・広告関係)・企画・調査会社・探偵/興信所等の情報収集目的でしょう。

 手法をみていると「盗聴・盗撮・尾行」で得た「ほのめかし」
による継続的心理的負荷に対する反動の利用が推測されます。
「心理トリック」に陥る環境を作るのが目的ならば、
その為の手段が「ストレス負荷」と考えられます。
 実際マスコミの尾行者は確認出来ました。
**********
社会の中で、クリエイターと呼ばれる職業人のほとんどは
自己創造力が枯渇している。
その為、「ネタ」がなくては飯が食えない!
それぞれの社会的地位・収入・仕事を続ける為の
また、市場の潤滑材として活用される。
つまり、
対象の情報収集は専門の調査員が行い抽出した情報は
ビジネスエッセンスとして業界内で共有化し、
加工商品として市場に投入される。
********************

おそらく間違いないでしょう。

最近ではテレビからの「ほのめかし」も、ネタに困った可哀想なクリエイターのすることだからと大目に見てあげることにしています。

関連記事

テレビからのほのめかし 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

テレビからのほのめかし 4

先日、あるヘアケア製品の新作発表の様子をテレビで報道していました。

それは、名前がそのものズバリ、他の集団ストーカー被害者さんのものでした。そして広告に起用されたタレントさんの一言

「…『一輪の花』のように…」

「一輪の花」これは私がよく聴いている曲のタイトルです。この報道は私ともう一人の方に対する一石二鳥の「ほのめかし」、というわけです。

ちなみにこの「一輪の花」、元気づけられる歌詞と、「LINKIN PARK」に近いミクスチャー系の音が気に入っています。アーティストはジャケットには「HANDMC ハイカラ」と書いてありまして、最初「RUN D.M.C.」をもじって「HAN D.M.C.」と読むのかと思ったら「High AND Mighty Color」、ハイアンドマイティカラー略してハイカラ、のようでした。

おっと…「LINKIN PARK」「RUN D.M.C.」といえば私の集団ストーカーにおけるキーワードでもありますね。ということはこのバンドの存在自体が私に対する「ほのめかし」?

仮にそうだとしても、トリノオリンピックの開会式で自分の使用曲「トゥーランドット」を耳にした荒川静香選手はそこで「運命を感じた」のだそうです。彼女を見習って私も今後、このような偶然の一致があったら肯定的に捉えようと思います。

*バンド名の一部に間違いがありましたので訂正いたしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

テレビからのほのめかし 3

集団ストーカーの被害に関して、テレビ等メディアからのほのめかしについては、被害妄想を疑われることを懸念してあまり語らない被害者が多いようです。

しかし原理的には可能です。過去ログ「テレビからのほのめかし」にも書きました。

インターネット情報網がこれだけ発達した昨今、加害者がネット上に被害者の個人情報を流し、それを見た業界関係者がネタとして採用する、あるいはアイディア不足に悩む放送作家などに加害者側が情報提供、なんてこともあるかもしれません。

私は「ある場所」の更衣室で着替えているところをカメラ付携帯で撮影されたことがあるのですが、そのデータも流れているようです。それらしい「ほのめかし」がありました。

ちなみに今の所、一番私のツボにはまった「ほのめかし」はある芸人さんのこんな一言です。

「東のキツネ、西のタヌキ」

「狸寝入り」なんて言葉もありますし。まさに「言い得て妙」、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

個人情報保護法

最近、入力フォーム等の近くに「個人情報保護方針」とか「プライバシーポリシー」といった注意書きが書かれているのをよく目にします。

確かに、そういう「方針」はあるのでしょう。

しかし、個人データを大量に持ち出して報酬をもらう場合は発覚したら大事件ですが、知人に頼まれて1件2件の個人情報を持ち出す、といった行為は、なかなか取り締まりが難しいと思います。

また、情報を「盗む」プロである探偵については何ら規制はありません。

現に、テレビの画面にあるホテルの宿泊者カードが大写しになっていたり(モザイクはかかっておりましたが)、盗聴したらしい音声がテレビで流れていたり、ということはよくあります。

これって…許されるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

テレビからのほのめかし 2

昨日あたりからまた始まりました。
業界の方々もこのブログ読んでらっしゃるようでありがとうございます。

某テレビ局の某バラエティ番組と、つきまといの方々の変化のおかげで、どのルートが生きているのかほぼ確認できました。

全てのルートで情報収集続けられているようですね。ご苦労様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

探偵になるには

食べ物を糸口に事件を解決する探偵のドラマが放映されています。

そのドラマでは事務所の所長が「やっと探偵になれた」みたいなセリフを言っておりました。
が、本当のところはどうなんだろう?と思い、調べてみました。

「探偵 学校」で検索すると…ものすごい数の探偵学校があるのですね。初めて知りました。

「卒業生の声」「受講生の声」などを読みますと、クラスメイトとお友達になり親切講師の指導で高度でためになる授業、卒業後はひっきりなしの依頼でコンスタントに高収入、苦手な仕事は他の探偵にアウトソーシング…等々、皆さん探偵ライフをエンジョイされているようです。

それに、高額な授業料が必要になるものと思いきや、そうでもないようです。

皆さんも一度、これらのページをご覧になってみては如何でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

テレビからのほのめかし

集団ストーカーの被害の中で、一番理解されにくいのがこれではないでしょうか。
実際にあるんですけど…特に昨年末はひどかったんですけど。当初はパニックでしたが、現在はシステムがわかったのであまり不快には感じなくなりました。

まだ理解できない人のために
ヒント(動機):過去ログ「某掲示板より
ヒント(機器):見守りiカメラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)