秋田の事件 47 類似事件その他
前回の書き込みからしばらく経って、タイミングを逃してしまった感がありますが、大仙市の事件について少々書いておこうと思います。
この事件は、藤里町の事件と類似した事件だという指摘が多くあります。
そう、藤里町の事件と酷似しているのは、
「物証も目撃証言もないまま、自供のみで母親が逮捕された」
という点です。
非常に似通った事件。もしかしたら犯人は藤里町の事件の犯人と同一人物かもしれません。
なら、なぜ今頃こんな事件を起こしたのか?
答えは「再度秋田にマスコミの目を向けるため」です。
米山勝弘氏が手記を出版したのに、大して話題にならない。読んでくれよ、読んでくれないと困るんだよ!!という犯人の叫びが聞こえてくるようです。
報道の仕方も似通っていました。容疑者の女性のプライバシーの暴露ばかり。保育園の保育士の証言からは、最近の「虐待」に関してはかなり疑問なのですけどね。
折りしも今日は、栃木の小1女児事件が発生した日。はや一年が経ちました。
ちなみにこちらの事件では母親は逮捕されませんでした。働いていて、アリバイがあったから。
犯人像のプロファイリングなど色々やってみているようですが、この事件に対する私の考え方は以下の通りです。
犯人が本当に殺したかったのはこの女児ではなく、別の人間でしょう。おそらく成人女性。
それが実際には困難なので、殺しやすい子供を狙った。
その成人女性とのつながりは、もしかしたら「名前が似ている」からかもしれません。
或いは、居住地や遺体遺棄地点に関連があるのかもしれません。
同じ学年の子供を持つ母親に対する嫌がらせかもしれません。
いずれにせよ、罪もない子供をねらうなんて卑怯な手段です。日光市ではいまだに続く登下校時の付き添いに、地域住民は疲れ果てているようです。
賞金がかけられても一向に犯人の手がかりがつかめないこの事件。おそらく「プロ」の仕業でしょう。「世田谷一家殺害事件」のように迷宮入りしてしまうのかもしれません。
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