2006年12月 1日 (金)

秋田の事件 47 類似事件その他

前回の書き込みからしばらく経って、タイミングを逃してしまった感がありますが、大仙市の事件について少々書いておこうと思います。

この事件は、藤里町の事件と類似した事件だという指摘が多くあります。

そう、藤里町の事件と酷似しているのは、

物証も目撃証言もないまま自供のみで母親が逮捕された」

という点です。

非常に似通った事件。もしかしたら犯人は藤里町の事件の犯人と同一人物かもしれません。

なら、なぜ今頃こんな事件を起こしたのか?

答えは「再度秋田にマスコミの目を向けるため」です。

米山勝弘氏が手記を出版したのに、大して話題にならない。読んでくれよ、読んでくれないと困るんだよ!!という犯人の叫びが聞こえてくるようです。

報道の仕方も似通っていました。容疑者の女性のプライバシーの暴露ばかり。保育園の保育士の証言からは、最近の「虐待」に関してはかなり疑問なのですけどね。

折りしも今日は、栃木の小1女児事件が発生した日。はや一年が経ちました。

ちなみにこちらの事件では母親は逮捕されませんでした。働いていて、アリバイがあったから。

犯人像のプロファイリングなど色々やってみているようですが、この事件に対する私の考え方は以下の通りです。

犯人が本当に殺したかったのはこの女児ではなく、別の人間でしょう。おそらく成人女性。

それが実際には困難なので、殺しやすい子供を狙った。

その成人女性とのつながりは、もしかしたら「名前が似ている」からかもしれません。

或いは、居住地や遺体遺棄地点に関連があるのかもしれません。

同じ学年の子供を持つ母親に対する嫌がらせかもしれません。

いずれにせよ、罪もない子供をねらうなんて卑怯な手段です。日光市ではいまだに続く登下校時の付き添いに、地域住民は疲れ果てているようです。

賞金がかけられても一向に犯人の手がかりがつかめないこの事件。おそらく「プロ」の仕業でしょう。「世田谷一家殺害事件」のように迷宮入りしてしまうのかもしれません。

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2006年10月 4日 (水)

秋田の事件 46 類似事件?

久しぶりに秋田の事件関連です。

少し前の話ですが、「ザ・世界仰天ニュース」のスペシャル版で、ちらっと畠山被告の画像が流れました。

どうやらこの後扱った事件との類似点を挙げて、秋田の事件が本当に畠山被告の犯行によるものと錯覚させるために意図的に流したようです。

しかしその直後放送された「2児殺害事件」は、秋田の事件とは全く性質の違うものでした。今回はそれについて書こうと思います。

その事件は「12年前のアメリカ。あるシングルマザーが再婚を望んだ相手から子供がいることを理由に断られた。子供が邪魔になった母親は自ら車を湖に落としたが、『黒人に車を奪われた。子供二人が乗っていた』とウソをついた。警官は教会にこの母親を呼び出し、自白させた。」というもの。

これだけなら視聴者を騙せるかもしれません。しかしアメリカと日本では全く条件が違います。

1.シングルマザーはアメリカには多い

「堕胎」が殺人であると考えるキリスト教徒が多く未婚でも妊娠したら子供を生む女性が多いこと、離婚率が高いこと、「子供は母親が面倒を見るべき」という考えがまかり通る日本とは違い、ベビーシッターサービスなどが多いことなどの理由からシングルマザーはわりと多くいます。中にはいろいろな人がいるでしょう。

2.人種差別の存在

白人女性が「黒人にやられた」といえば罪のない黒人を捕まえてしまう白人警官もいるわけです。この事件の犯人はそういうことを踏まえて狂言を言ったわけです。

3.アメリカはキリスト教国

なので「教会」は特別な意味を持ちます。「教会」での自白は「代用監獄」での自白の強要とは全く違うのです。またアメリカでは逮捕から起訴までの拘留期間は2日と短く、決定的な証拠が見つかるまで逮捕されないのです。そしてこの後、自白どおりの証拠が発見されるのです。

4.ウソ発見器の使用

この事件では元夫と母親に対し、「ウソ発見器」が使用されました。その結果母親のみが「ウソをついている」と判明しました。秋田の事件で使われたという報道はありません。

5.一度に二人を殺害

二人を乗せた車を湖に沈め、二人の子供を殺害した事件です。秋田の事件では、二人の児童の死は別の事件です。個別に考える必要があります。

このように全く違う事件をいかにも「似ている」かのように扱うのには無理があると思うのです。あえて12年も前の事件を持ってきて並べて見せるのは意図的に心象操作しているとしか思えません。

民放キー局のスタッフが私などよりモノを知らないとも考えにくいですし。

ところで、米山勝弘氏の活動はどうなったのでしょうか。

私には、ジャーナリストが米山勝弘氏に張り付くのは「検死結果」や「遺体の状況」などをヘタに話されたら困るからではないかと思えるのです。

果たして鼻血や失禁はあったのか?

鼻血はともかく、床に尿が落ちたのなら相当量の尿が出たはずです。衣服にそんなに尿がしみていたのか?遺体を運んだ畠山被告は気づかなかったのか?

大いに疑問が残ります。裁判の行方を見守りたいと思います。

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2006年8月12日 (土)

秋田の事件 41 捜査終了

彩香ちゃんの件で鈴香容疑者を追起訴して、もうこの事件の捜査は終ってしまったようですね。新たなニュースは殆ど入ってきません。

もしこれが「冤罪」だったとすると、他に犯人がいるわけです。その可能性は全く考慮されていないようです。

他のブログによると、某ワイドショーでは「豪憲君殺害の話を容疑者から聞いた」とする新たな証言があったとのこと。おそらくスタッフの方がこちらをご覧になったものと思われます。

だって、今になってそういう証言をすること自体が変です。その件をすぐに警察に話していれば、捜査がこんなにこじれることはなかったはずですし、ひいては、「藤里町」の名前がマスコミにこんなに頻繁に登場することも無かったはずだからです。

目撃証言に関して書かれたこちらのブログをご参照いただければお分かりかと思います。

どん底あるいは青い鳥。 最後の目撃者は後悔するか

余談ですが、「そうさのうりょく」と入力して変換すると、「捜査能力」ではなく「操作能力」という候補が先に現れます。秋田県警はこちらの能力は優れていたようです。

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2006年8月11日 (金)

秋田の事件 40 売春など

秋田の事件では、容疑者と警察官に交際関係があったのではないかなどと取り沙汰されています。米山勝弘さんの質問状にもありました。今回はこの件を私なりに考えてみたいと思います。

まず、警察官が売春の客だった、あるいは個人的なお付き合いがあった、といわれていることについて。

もし鈴香容疑者が彩香ちゃん殺害の犯人で、警察内部にいい仲の知り合いがいるなら、それこそベッドの中でおねだりして

「彩香ちゃんの件を『殴られて川に流され死亡』、という事件扱いにする。しかし証拠不足で犯人検挙できず。犯罪被害者給付金だけはちゃっかりいただく」

という方法がとれたはずです。

しかし現実には彩香ちゃんの件は事故扱い、鈴香容疑者は警察批判を始めました。

売春の「客」を非難することはないでしょうから、この線はないと思います。

可能性として考えられるのは、個人的なお付き合いがあった警察官とこの前後に「別れた」ということですね。

しかし鈴香容疑者の異性関係に関しては、検索してもマユツバものの記事しか出てきません。56人の名簿にしたって、ただ「名前が書いてある」だけで、何の目的のものかわかりません。もしかしたら職を探していて、その関連(採用担当者とか)の名前と連絡先を書いていただけかも知れません。

もし信用できるソースをご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。

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2006年8月10日 (木)

秋田の事件 39 量刑

新聞記事より

畠山被告内面の闇…連続児童殺人、真相解明は法廷に

 子育てのストレス、世間への恨みやねたみ、自己中心的な性格――。

 秋田県藤里町の連続児童殺人事件で、近所の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(当時7歳)に続き、長女彩香さん(同9歳)に対する殺人罪で9日、追起訴さ れた無職畠山鈴香被告(33)。一連の捜査を終えた能代署捜査本部は、二つの事件の背景として、畠山被告の特異な内面を指摘する。

 しかも「イライラしたから」という理由だけで自分の娘を橋から突き落とすなど、犯行はいずれも衝動的。なお不可解な点も多く、真相解明の舞台は法廷に移る。

 畠山被告が彩香さんを殺害したとされる4月9日。2人は午後、コンビニエンスストアに買い物に行き、畠山被告は彩香さんに大好きなおもちゃを買った。

(読売新聞) - 8月10日5時57分更新

どうやら、新聞も書き方が変わってきたようですね。

彩香ちゃんの件は「冤罪」を疑う人も増えているようです。

彩香事件は冤罪らしいね [どん底あるいは青い鳥。]

警察情報・マスコミ情報・ネット情報入り乱れているこの事件。昨日のNHKでは米山勝弘さんが「出来るだけ重い刑にして欲しい」と語っている姿が映されました。

マスコミは米山さんを光市の事件の「本村さん」に仕立て上げ、彩香ちゃんはともかく豪憲くん事件はとにかく重い刑を、と目論んでいるのかもしれません。

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*追伸 「★阿修羅♪」に当ブログをご紹介くださいました方、ありがとうございました。

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2006年8月 9日 (水)

秋田の事件 38 アクセス解析

「ココログ」のアクセス解析方法が変更になった今月から、「アクセス地域」も一部ではありますが表示されるようになりました。

今月初めは東京がダントツ、以下神奈川など首都圏が並び、他の地域は高知などトラックバック先の方々のアクセス地域がちらほらある程度でした。

それが昨日の結果は、東京に次いで第2位を記録したのは…

「秋田」

もしかしたら秋田県警の方々もご覧になってらっしゃるのかもしれません。

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*補足 過去7日分のデータでも1位:東京、2位:秋田でした。

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2006年8月 8日 (火)

秋田の事件 37 嘘ばっかり

こちらのブログを見てください。

探偵ファイル 8/6

>“史上最悪の鬼母“として米山豪憲くん、実娘・彩香ちゃんを次々と殺害した畠山鈴香容疑者(33)。その鬼畜ぶりには呆れるばかりだが、なんと彩香ちゃん殺害の数ヶ月後に”自宅売春“を再開していたという事実が明らかになった。

はぁ?

彩香ちゃんが亡くなった2ヵ月後には逮捕されてましたが????

こういうガセネタを垂れ流す人が多く、騙されてしまう人も多いことに、最近呆れてしまっています。

畠山鈴香容疑者やその家族は、絶対にマスコミ相手に名誉毀損裁判を起こしたほうがいいと思います。

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秋田の事件 36 どうなる?

こんな記事がありました。

彩香さん殺害を一転否認、畠山被告あす追起訴

 秋田県藤里町の小学4年畠山彩香さん(当時9歳)殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された母親の無職畠山鈴香被告(33)(米山豪憲君殺害事件で起訴)が、彩香さん殺害について、これまでの供述を一転させ、「何で私が犯人なの」と話すなど否認していることが7日、わかった。

 「彩香は、事件で殺(あや)められた」と、自分以外の犯人がいたことを主張しているという。畠山被告の拘置期限は9日で、秋田地検は、否認したままでも殺人罪で追起訴する方針だ。

 調べによると、畠山被告は4月9日午後6時45分ごろ、自宅から約3キロ離れた大沢橋で、彩香さんを抱いて欄干の上に乗せた後、背中を押し、約8メート ル下の藤琴川に落として殺害したとされる。逮捕当初は、「彩香が駄々をこねたので、イライラして殺めるつもりで落とした」と容疑を認めていた。しかし、最 近の取り調べには、「違う。何で私が犯人なの」と反論しているという。

(読売新聞) - 8月8日3時4分更新

おやっ???

一体どうなることなんでしょう?
まだまだ目が離せない事件です。

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*追記 もしかしたら弁護団の方で、「以前の(男児殺害に関する)記者会見の内容に間違いはなかった」ということにするため、女児の件は争う構えなのかもしれません。しかし裁判官もマスコミに毒されていたとしたら、最悪の結果になりそうです。

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秋田の事件 35 警察で自殺?

秋田魁新報社の記事より

畠山容疑者の特異性際立つ/藤里連続児童殺人、捜査大詰め


 藤里町の連続児童殺人事件は、畠山鈴香容疑者(33)の拘置期限が9日に迫り、県警捜査本部などの調べは大詰めを迎えている。なぜ長女彩香ちゃん=当時 (9つ)=を大沢橋から突き落としたのか。その約1カ月後、なぜ米山豪憲君=当時(7つ)=を殺害したのか。調べから導き出されるのは、常識では説明でき ない畠山容疑者の特異性ばかりだ。

 これまでの調べで、畠山容疑者は「子育てに悩んでいた」と供述。子どもと接するのが嫌いだったらしく、彩香ちゃんを出産した当初から存在を疎ましく思う 感情を抱いていたとみられる。ただ、畠山容疑者なりにかわいがっていた側面もあるものの、その水準は低く、住民は育児放棄と受け止めていたようだ。

 捜査本部などによると、畠山容疑者は自尊心が人一倍強い。子育てを苦にしながら、付近住民や能代市二ツ井町に住む母親に悩みを打ち明けることもしなかった。

 犯行当時、畠山容疑者は無職。自己破産して経済的な余裕はなく、心のよりどころもまったくなかった。常時、カーテンを閉めきっていた生活からも、精神的に追い詰められた状況が浮かび上がる。

 ある捜査幹部は「普通だったら自殺に向かってもおかしくはない」と話す。しかし、畠山容疑者のゆがんだ心理は他者に対する殺意へと向かっている。

(2006/08/06 10:28)

なんだかおかしな記事ですね。

こういう記事を出しておけば、後で彼女が自殺しても「前からおかしかったから」という理由で逃げ切れると考えているのでしょう。「村八分」ここに極まる、といった感じです。

代用監獄」での自殺なんて、警察に殺されるようなものです。誰かもっと優秀な弁護士さんが彼女についてくれるといいのですが。

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2006年8月 6日 (日)

秋田の事件 34 質問状

こちらに、米山豪憲君のお父さんからの警察への質問状が公開されています。

http://web.chokugen.jp/kuroki/2006/08/post_aa73.html

どうも、この質問状を出した意図が良く分かりません。

私なら物証や目撃証言についてもっと聞きますし、人数よりも「誰の指示で何を行ったか」が知りたいと思いますが。

私の推理は昨日の記事に書いたとおりでして、豪憲君が狙われたのは、お父さんが

「鈴香容疑者へのイジメに参加しなかった」

「むしろビデオを渡したりして励ましていた」

これらの理由で犯人達の反感を買い、容疑者との性的関係や事件への関わりを噂され、またこのビデオこそが豪憲君が狙われる原因となってしまったものと考えています。

しかし米山家にはもう一人子供がいます。お父さんの胸の内は複雑でしょう…。

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2006年8月 5日 (土)

秋田の事件 33 ある仮説

昨夜夢に出てきた「畠山鈴香冤罪説」。あくまで仮説、フィクションです。しかし全くありえない話でもありません。

ご検証頂ければ幸いです。

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彼女の出身校の卒業アルバムは、以前から2ちゃんねるのアップローダーにアップされていた。

ある日、誰かがいたずら書きをした写真を再アップした。
「とんでもない女です」
見つけた何人かがワルノリしてあることないこと書いた。

そして
「この女に嫌がらせしようぜ」
近所に風評被害。
さらにエスカレートして
「この女の娘、殺しちゃおうぜ」

そしてそれは実行された。
頭を殴るか、車ではねるかして。
事故に見せかけるため、顔を川に突っ込んで水を飲ませ、川沿いに遺棄した。

警察は事故扱いした。イタズラをした輩の中に、警察関係者やお偉いさんの身内が入っていたからだ。

娘だけが生きがいだった鈴香は、狂ったように犯人探しを始める。テレビ番組にも応募した。

焦った彼らは、新たにまた子どもを殺して彼女に罪を着せ、自分の子供も殺したことにさせようと計画。

そして実行された。

タイヤ痕や血痕で証拠捏造。近所の人を買収して目撃証言もさせる。当然、彼らの犯罪の目撃者も買収された。

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2006年8月 3日 (木)

秋田の事件 32 男?

さて、世間ではもう忘れられつつあるこの事件ですが、このブログではまだ取り上げていきたいと思います。

今回は「男の人が来ている時に女児が家の外に出されていた」という件について。

私も当初は、「売春」を疑いました。しかし、他のサイト等で指摘があったのですが、プロパンガスを外してしまって、シャワーも浴びることが出来ない家ではちょっと無理な話です。

そこで考えたのが、女児を外へ出した理由。容疑者は男性との「会話」を女児に聞かれたくなかったのでは?

例えば、「再婚」の話。付き合ってる相手と真面目に結婚の話をしていたかもしれません。あるいは、「お金」の話。訪れた男性が借金取りだったり、自己破産関係だったり、生活保護関係だったりしたら…?

とにかく、女児には聞かせたくない話をしなければならなかった、だから外へ出した。それを「勘違い」した人が近所に数名いた。そう考えると一応、辻褄は合います。

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2006年8月 2日 (水)

秋田の事件 31 子育て

「子育てうまくいかず」彩香さん殺害で畠山被告が供述

 秋田県藤里町の小学4年畠山彩香さん(当時9歳)殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された母親の無職畠山鈴香被告(33)が、「子育てがうまくいかなかった」と供述していることが1日、わかった。

 子供への接し方など、親としての基本がわからずに悩んでいた形跡があるといい、能代署捜査本部は、こうした悩みから、彩香さんが邪魔だと漠然と考えるようになった畠山被告が、衝動的に犯行に及んだとの見方を強めている。

 これまでの供述などから、畠山被告は、4月9日午後6時45分ごろ、自宅から約3キロの大沢橋で、彩香さんを抱いて欄干の上に乗せた後、背中を両手で押し、約8メートル下の藤琴川に落として殺害したとされる。動機について「駄々をこねたので、イライラして、殺(あや)めるつもりで落とした」などと話しているという。(読売新聞) - 8月1日21時4分更

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なんとも間抜けな記事です。

親一人子一人のシングルマザー。悩みがない方が珍しいでしょう。

いえ、シングルマザーに限らず、全ての親は悩みながら育てています。結局、こんなありきたりな動機でしかありえない、ということなのでしょう。

また、別の新聞には、民生委員が「虐待の可能性を把握していた」とありました。ならば何故児童相談所に連絡しなかったのか不思議です。

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2006年8月 1日 (火)

秋田の事件 30 物証検証

今回は少しこの一連の事件の物証を検証してみようと思います。

男児殺害事件について

  • 尿、血痕 : 本当に男児のものか疑問。警察犬はその臭いに反応していない。また、男児の着衣に尿、血痕が付着していたという報道は見たことがない。
  • オレンジ色のシート : 未発見。
  • うさぎの毛 : 白神山地の麓、野ウサギもいるはず。「ラビットファー」の可能性も。
  • 黒い繊維 : 同じ車種の車なら同じ可能性有。
  • 遺留品 : 指紋がない。
  • タイヤ痕 : 発見された当時、そのタイヤはすでに履き替えて軒下に置いてあった。
  • 凶器 : 幅3cmの腰ひもはどうがんばっても5mmにはならない。
  • 目撃証言 : トランクの開閉のみ。ここに「オレンジ色のシート」があればいくらなんでも気づくはず。
  • アリバイ : 時間的にかなり厳しい作業。また、すぐに遺棄したわりに遺体発見が遅い。容疑者本人が「川だ」と指摘していたのに。

そして女児の件。

  • 川原 : そこで溺れるのは不自然。「警察犬を引っ張っていった」という報道もある。
  • 目撃証言 : 曖昧すぎる。何故すぐに言わないのか。見た時間すら変わっている。
  • 骨折 : 生活反応を当初調べなかったのは警察の隠蔽工作か?
  • 遺体の所見 : 大沢橋から流されて、飲み込んだ水はコップ1杯、死後硬直有、となるのか?
  • 実況見分 : 引っかかったのを外して流して、本当に裏付けが取れているのか?
  • 証言 : 警察は「川原で石を拾うのが好き」という言葉を鵜呑みにしたとのこと。その後違うことを言い出した時には何か調べたりしたのだろうか?「泳がせた」のなら男児殺害は現行犯で逮捕できたはず。
  • 性格 : 「子供が行方不明になったのをいいことに男とすき焼きを食べる」人ではなかったことは確かだ。

まぁ他にも色々ありますが…それはまた後ほど。

* 当初黒木昭雄さんの書かれたページについて記入しましたが、私の勘違いでした。この件に関しては後日改めて記事を作成します。

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2006年7月31日 (月)

秋田の事件 29

秋田の事件に関して、いくつかコメントを頂きました。ありがとうございました。

この事件、もう警察もどうしようもないみたいです。

秋田県警能代署は鈴香以上の犯罪組織。事件隠蔽で署内のマスコミの立ち入りまで制限し始める。

いまさら後に引けないのもわかりますが、頼りない弁護士の元2ヶ月も取調べを受け続ける容疑者、それを黙認するマスコミ。そして容疑者を「うそつき」と決め付けておきながら、「早く真実を語って欲しい」という愚かしさ。

「うそつき」が相手なら、その自供は全て信用できないわけだから、物証から固めていくしかないはずなのに。

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2006年7月29日 (土)

秋田の事件 28 マスコミ

マスコミについて、私が考えていたことをズバリ書いてくださったブログを紹介します。

土佐高知の雑記帳 ニポンマスゴミ論

そういえば女子アナでデートの場面をスクープされた方がいらっしゃいました。もっともっと、スタッフも含めた身内同士で暴露しまくったら面白いでしょうね。

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2006年7月28日 (金)

秋田の事件 27 事故、自殺、事件

こんなページがありました。

既に殺人事件を揉み消した実績がある、という秋田県警

そういえば…秋田と言えば

「自殺率が日本一」

そして連続児童殺害事件でも報道されていたように

「弁護士過疎地域」

というデータはあるようです。

「秋田では殺人事件が事故又は自殺として処理されることがある」

と仮定すると、上記のデータと矛盾しません。

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*ちなみに私は以前、こんなことを書いていました。この時はまだ「留置場」と「拘置所」の違いを知らなかったのですが。

秋田の事件 3

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2006年7月27日 (木)

秋田の事件 26

秋田魁新報社のページより

取り調べは「持久戦」/畠山容疑者、数時間“だんまり”も            


         

   「まるで牛歩のようだ」―藤里町の連続児童殺人事件で、畠山鈴香容疑者(33)に対する県警捜査本部などの調べが難航を極めている。

 長女彩香ちゃん=当時(9つ)=を大沢橋から突き落としたとする殺人容疑は大筋で認めているものの、詳述は避けており、じっとだんまりを決め込むことも 珍しくない。体調や機嫌にも大きく左右されている。一筋縄ではいかない畠山容疑者の特異性に、捜査関係者は苦悩をにじませている。

 捜査本部などによると、畠山容疑者は「(彩香ちゃんが)魚を見たいと家で駄々をこねた」「体を持ち上げて欄干に座らせ、手で押して落とした」などと供述。

 自らの行動や経緯については大まかな説明をしているが、「なぜ彩香ちゃんが魚を見たいと言ったのか」「どの場面で殺意を抱いたのか」など具体的な内容を 尋ねると、十分な説明をしないという。体調や機嫌が悪いと数時間も黙り込むことが多く、取り調べは持久戦の様相を呈している。

 捜査幹部は「黙るとしばらく話さなくなる。そうなると取調官は壁に向かって一人で話しているようなもの」と嘆く。

 こうした状況は6月4日に米山豪憲君=当時(7つ)=の死体遺棄容疑で逮捕された時から続いている。彩香ちゃんを水死させたことを思い出したくないのか、7月上旬に彩香ちゃんを突き落としたことを自供してから、ますます口が重くなったという。(2006/07/27 08:30)

さて一体、代用監獄 の中で何が行われているのか…「取調官」を「捜査幹部」に、「容疑者」を「取調官」に置き換えて読むと面白いです。

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秋田の事件 25

ところで、容疑者の拘留はもう何日目なんでしょう?

最近ではこんな記事も出始めました。

週刊誌中吊り情報: サンデー毎日 (8月6日号)

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2006年7月26日 (水)

秋田の事件 24 代用監獄

どうやら、留置場というのは24時間取調べが可能な「代用監獄」ともいえるもので、そこでの「自供」は必ずしも容疑者が自発的に話したものではない、ということを知らない人が多いようなので一応書いておきます。

上記「代用監獄」リンクより抜粋

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 タイトルの「代用監獄」とは、警察の留置所を指す。これは主に拘置所に対比して使われる言葉である。なぜか?拘置所では、取り調べに使える時間が決められており、食事の時間も、決まった時間に一定時間決められている。しかも管理者は拘置所の長である。しかし警察の留置所では、取り調べ時間も食事時間も、管理者である警察の思うがままである。

起訴前の取り調べが可能なのは、西独(当時)と日本だけだが、西独は基本が2日に対して、日本は留置3日+起訴前拘留20日の計23日まで可能である。なお、起訴予定の罪名が多数に上る場合、エンドレスに警察の取り調べが可能になる。

ここに挙げた例は、新しい例でもいまから20年ほど前のものであるが、この時代の取り調べと現在とでは、そう変わっていないだろう。  警察がこのような取り調べをするときというのは、世間的に騒がれた事件や、犯人を長期間逮捕できずに、警察が世間の非難にさらされたときが多いようである。

警察や検察を無条件で疑うのは論外だし、最初から疑って見るべきでもないが、無条件に警察や検察が正しいと思うべきではないと思う。彼らは権力を持つ組織であり、調べられる側は、権力のない個人なのだということを、忘れるべきではないと思う。

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詳細項目として、「肉体的拷問」「精神的拷問」「自白の強要」「接見妨害」等が挙げられています。

ブログ等検索していると、「自供」とは容疑者が話したこと、と素直に思い込んでいる人が多いことに驚かされます。しかし長時間の取り調べて疲れ果てた結果、やってもいない犯罪を「自分がやりました」と言ってしまう人がいるのも事実なのです。

いいげるブログ

この記事の下の方、 「 獄中生活15年の元受刑者が明かす 実録!刑務所のヒミツ (安土茂 著、二見書房)」 からの引用をご覧下さい。

以下に一部引用します。

「では、留置場で一番つらいことは何なのか。
 それは二十四時間いつでも容疑者の取り調べができるということ。時間制限のない取り調べは、体力的にも精神的にも容疑者を追い込んでしまうのだ。
 私の場合も、取り調べは早朝から午前二時まで連夜にわたってつづけられた。刑事の質問にまともに答えようにも、睡眠不足で頭はぼんやりとしてきて、しだいに何をしゃべっているのか自分でもわからなくなってくる。あれは一種の拷問だった。
 ちなみに拘置所ならば、取り調べができるのは、朝九時から午後四時までと決められている。そのため、やってもいない罪を認め、拘置所に移してもらって睡眠時間を少しでも確保しようとする者も出てくる。ここに冤罪が生じる原因のひとつがある。
 時間の問題だけではない。留置場での取り調べは実に過酷を極めるのだ。」

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2006年7月25日 (火)

秋田の事件 23 児童虐待補足

児童虐待の可能性を疑ったら、まず家庭訪問して現状把握を行わなければいけないそうです。

この事件では藤里町は虐待の可能性があることを認識していたそうです。しかし児童相談所への連絡はなかった、と毎日新聞のニュースにはありました。

ですから、藤里町は、「現状把握を怠った」ということになります。

警察も、町長さんも、高校教師も、民生委員も…秋田って本当に、どんなところなんでしょう?

もっとも、児童虐待での「ネグレクト」とは

捨て子、衣食住や清潔さについて子どもの健康を損なう放置(栄養不良、極端な不潔による病気の発生、学齢に達しても就学や登校をさせないなど)

だそうですし、女児の身長体重は成長曲線と比較して特に問題なさそうですから、今回のケースで虐待に該当するかどうかは別の話です。

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秋田の事件 23 児童虐待?

河北新報の記事より

 2004年10月に改正された児童虐待防止法は、国民の通告義務を「虐待を受けた子ども」から、「虐待を受けたと思われる子ども」に拡大。児童虐待の早期発見が目的だが、法改正の趣旨が地域社会に浸透していない現実を彩香さんのケースは示すことにもなった。一方で、彩香さんの水死以降、「彩香さんが毎日同じ服を着ていた」「自宅の外でカップめんをそのまま食べていた」など、畠山容疑者のネグレクト(養育放棄)をうかがわせる目撃証言が数多く報道された。

--------------------

私が甘いのかもしれませんが…

「毎日同じ服」だとネグレクトなんですか?洗ってるかもしれませんよ?
「自宅の外でカップめん」だとネグレクトなんですか?
「ネグレクト」って、「食事を与えない」ことじゃありませんでしたっけ?

たしか15歳の中学生を餓死させた親(継母)がいましたよね?ああいうのが「ネグレクト」なのでは?

育児誌の投稿欄などを見ると、「派手な格好をしているというだけで、近所のオバサン達に『虐待してる』と思われてるらしい」という若い母親の投書があったりします。

この際、一体「児童虐待」というのはどういうものか、どういう場合にどこに通報すべきなのか、「虐待」ではないのに「あの人は子供を虐待している」と言いふらすのは「名誉毀損」には該当しないのか、具体例を出して明らかにして欲しいと思います。

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*追記 ワイドショーで流れた容疑者宅内での映像には、洗濯物が沢山乾してあるところが映っていました。洗濯はしていたものと思われます。また、小学生でも「朝食抜き」の児童が増えている昨今、「買い置きのパン」を朝食に与えたりするのが虐待なのかという疑問があります。

また、お風呂に関しては、「虐待」とはこういうものかと思われます。

受刑者に278日間、入浴させず=弁護士会、新潟刑務所に警告(時事通信)
 新潟市の新潟刑務所が男性受刑者2人に長期間、入浴と運動をさせなかったとして、新潟県弁護士会は25日までに、同様の人権侵害を繰り返さないよう警告書を出した。2人は既に出所している。  弁護士会によると、1人は腰痛を理由に休養処遇を受けていたが、治療のためとして、2003年12月から04年9月の278日間、入浴を禁止され、バケツ1杯の湯で体をふくことだけ許可された。運動も450日間禁止された。  男性は体から悪臭を放ち、頭はふけだらけで、たまったあかがぼろぼろと落ち、身体、精神的に追い詰められた状態だったという。[時事通信社:2006年07月25日 13時10分]

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2006年7月24日 (月)

秋田の事件 22

秋田魁新報社のページより


「解明後、厳正対処」/藤里連続児童殺人で国家公安委員長
           


         

 児童が犠牲になる事件の続発を受け、子どもの安全をテーマにしたタウンミーティングが22日、大津市で開かれ、沓掛哲男国家公安委員長は終了後の会見 で、藤里町の連続児童殺人事件で初動捜査の遅れが指摘されたことについて「全容が解明された後で、いろいろな問題に厳正に対処したい」と述べた。

 沓掛委員長は「当時の報道を見ると(秋田県警の捜査が)何となく事故ではないかなと受け取られる部分もあった」と捜査の重点が事故に置かれていた可能性 を示しながら、「わたしは県警が事件と事故の両面で捜査していることを知っていた。捜査のために(マスコミに)情報をすべて出すわけではない」として、県 警が事故とは断定していなかった点を強調した。(2006/07/23 09:44)

この事件を「ただの田舎の殺人事件」とお考えの方もいらっしゃるようですが、そうではありません。

広島、栃木、秋田と続いた児童殺害事件。
今、全国の親達はわが子の身の安全を確保すべく大変な労力を強いられています。「こんな危ない世の中なのだから、自分の子供は自分で守らなければ」という強迫観念にさいなまれているのです。

登下校時の付き添いや防犯パトロール。自治会や学校と協力してこうしたことを行う、それ自体はいいことなのですが、栃木のある自治体のように、「負担が重過ぎる」ということでスクールバス導入を検討しているところもあります。

昨日、秋田では再度女児事件の実況見分が行われたそうです。そして、人形が「ひっかかった」にもかかわらず「外すと流れた」ということで、「裏付けが取れた」としているようです。

もし、夕方突き落として2時間程度で発見場所に流れ着いたのだとしたら、その翌日ヘリに搭乗して捜索に当たった捜査員の目はふしあなだった、ということになります。ヘリでの捜索にはかなりのコストがかかっていることと思います。こんなことでいいのでしょうか?秋田県警さん。

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2006年7月23日 (日)

秋田の事件 21 東京?金?

それにしても、「東京に行くため」殺したというのは不自然です。

夕方橋から突き落としたとなれば、男児は目撃者ではあり得ないだろうし、女児の死が「事故」と判断された後さっさと東京へ行くはずだと思うのですが。

「金目当て」という意見もあるようですが、「保険」は財産とみなされるので生活保護を受ける際解約させられるし、犯罪被害者給付金だって子供、特に女児の場合は額が低いのではないでしょうか?

それに、この犯罪被害者給付金を受けるには死亡後相当時間がかかることは予想できます。何しろ自分が殺したことがバレれば、給付対象から外れるのです。他の人に罪を着せて、裁判で有罪にならねばならない。すぐに東京に行くなら、こんなお金は当てにしないはずです。

この件に関して、秋田県警はどういう「供述」をリークしてくるのかが楽しみです。

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秋田の事件 20 うそ

彩香さん、川遊びしていた…「嫌い」は畠山被告のウソ(読売新聞)  
秋田県藤里町の小学4年畠山彩香さん(当時9歳)が殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された母親の畠山鈴香被告(33)が、「うちの子は川が嫌い」と能代署などに説明していたのは、うそだったことが22日わかった。能代署捜査本部は、彩香さんの水死について、事件に巻き込まれた可能性があると考えていた親族に合わせ、苦し紛れに言ったとみている。  調べによると、畠山被告は当初、同署員に「彩香は河原の石を拾って集めていた」と話したが、彩香さんが遺体で発見されて以降、「川は嫌いで行くはずがない」と説明を翻し、第三者による事件の可能性をほのめかした。  しかし、同署で調べたところ、彩香さんは、近くの川などによく遊びに行っており、畠山被告の話が事実ではないことがわかった。ただ、理由について、同署では当時、わが子を失った直後で気が動転していたためとみられていたという。 [読売新聞社:2006年07月23日10時46分]

もう、ここまでくると一体誰がうそつきなのか、皆さんおわかりですよね。

「彩香は河原の石を拾って集めていた」と容疑者が証言していた、なんてつい最近出てきた話です。警察の記者会見の時には全く出てこなかったのですから。

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某ブログより 4

ブログというのは面白いもので、まさに十人十色、書く人によりその内容は千差万別です。

例えば、書かれた時期はズレていますが、同じ事件を扱った2つのブログ。

≪秋田児童連続殺害事件≫「欄干に座らせ押した」畠山被告が彩香さん殺害詳述|局の独り言。

あんなこと、こんなこと。どんなこと?:秋田の事件

マスコミの情報を鵜呑みにするか、それともマスコミの解釈は解釈として受け取り、事実を自分なりに再度考察するかでこれだけ違ってくるのです。

マスコミによれば、女児の父親である容疑者の元夫は、女児の死の際弔問に行かなかったそうです(なのに父親面して取材を受けたことを怒った容疑者が元夫宅へ怒鳴り込んだ、というのがメインの報道でした)。この情報から察するに、養育費などは支払っていなかったことでしょう。

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2006年7月22日 (土)

秋田の事件 19 捜査能力

私は以前の記事で、秋田県警が容疑者のウソを見抜けない理由として、

--------------------

  1. 捜査能力がかなり低く、それだけの検証が出来ない。
  2. ウソでも何でもネタを流せば、マスコミから何がしかのメリットが受けられる。捜査はマスコミがしてくれる。
  3. とにかく「容疑者クロ」で事件を終らせたい。皆が納得してくれることを期待してただただ供述をリークしている。真実はどうか、なんて二の次。

--------------------

この3つを挙げ、「『3.』だと思うのですが、もし『1.』だったら怖い」と書きました。しかし…

秋田魁新報社のページによると、

 「うそつきだが、すぐばれるうそがない」「うそが分かりにくい」「あの人は泣きながらうそをつける」。虚実を交ぜた供述から浮かび上がる畠山容疑者の心証を、捜査幹部は「うそ」というキーワードに込める。

この事件を「物証」メインでウォッチしている私には、供述が「うそ」かどうかすぐにわかるのですが…。もしかしたら「1.」が正解かもしれません。

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2006年7月21日 (金)

秋田の事件 18

秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された無職畠山鈴香容疑者(33)が県警能代署捜査本部の調べに対し、長女彩香ちゃん=当時(9)=について、「欄干に乗せ、背中を押して落とした」と供述していることが21日、分かった。同容疑者は逮捕前、「抱きかかえて落とした」と説明するなど供述が変遷しており、捜査本部はさらに詳しく追及する。 調べによると、畠山容疑者は4月9日午後6時45分ごろ、藤琴川に架かる大沢橋から彩香ちゃんを突き落として殺害したとされる。同容疑者はこの時の状況について、彩香ちゃんをいったん欄干の上に乗せ、背中を手で押したと供述している。 突き落とした後は、すぐに車で帰宅。彩香ちゃんがどうなったかを確認するため、橋の下をのぞき込んだりしなかったという。 一方、畠山容疑者が事件後、親族に勧められ、彩香ちゃんを事故死だとした県警に再捜査を求めていたことも判明。捜査本部は、反対すると疑われたため、従ったとみている。  [時事通信社:2006年07月21日21時10分]

はぁ、また秋田県警は検証せずに供述垂れ流してますね。

だって、「骨折」がいつ出来たのか、全く確認していないのですから。

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某ブログより 3

秋田の事件関係で、面白いブログを見つけました。

秋田県藤里町、村八分を町おこしに活用へ : bogusnews

まさにこれを実際の事業として行っているのが「2ちゃんねる」なわけです。

詳しくはこれらのページをご覧下さい。

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

Doblog - 犯罪予備軍養成掲示板=にちゃんねる(2ちゃんねる)の裏事情・事件簿⇒違法性を暴く -

2chの真実(裏の歴史) 犯罪者養成掲示板2ちゃんねるの裏事情・事件簿

他にもいろいろなページがあります。リンクをたどってみてください。

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秋田の事件 17 警察の仕事

「水嫌い」の女児が「河原でよく遊んだ」に変更だそうです。

4月の供述がどうして今頃出てくるのでしょうね?

この事件では警察は本当に信用できません。容疑者の供述がころころ変わるなら、それを物証や目撃証言と照らし合わせて信用できるものかどうか確認するのも警察の仕事だと思います。しかしこの事件では警察は検証作業をマスコミや視聴者に丸投げして、自分達は全く行っていないのです。

橋からかなりの距離を流されたにもかかわらず水は少ししか飲み込んでいないことや、死後硬直の件もうやむやなままです。

何故か?私が思いついた理由は3つ。

  1. 捜査能力がかなり低く、それだけの検証が出来ない。
  2. ウソでも何でもネタを流せば、マスコミから何がしかのメリットが受けられる。捜査はマスコミがしてくれる。
  3. とにかく「容疑者クロ」で事件を終らせたい。皆が納得してくれることを期待してただただ供述をリークしている。真実はどうか、なんて二の次。

私は「3.」だと思うのですが、もし「1.」だったら怖いですね。

ちなみに、「供述がコロコロ変わる場合は冤罪の可能性が高い」のだそうです。

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2006年7月20日 (木)

秋田の事件 16 目撃証言

ニフティのニュースより

捜査本部は、畠山容疑者が犯行直前に彩香ちゃんと2人でいる姿を見られたと認識しながら、突き落とした可能性もあるとみており、同日、同容疑者を送検、詳しい犯行の動機などを調べる。 [時事通信社:2006年07月20日06時10分]

骨折した頭の周囲に、折れた時は生きていたことを示す生活反応があったことが19日、分かった。骨折の程度から川に転落した際に折れたのか疑問があることも判明。畠山容疑者は「一部は記憶にない」と供述しており、能代署捜査本部は、彩香ちゃんが鈍器などで殴られ、落とされた可能性もあるとみて追及している。[共同通信社:2006年07月20日08時05分]

いやぁすごいことになってきました。骨折の周囲の生活反応が死亡から3ヶ月経ってようやく確認されたようです。

しかも「橋の上で二人を見た」目撃者がいるわけですから、橋の上では女児は生きていたわけです。その後橋の上で鈍器で頭を殴り、遺体を川へ落とした?

これを見ていた人はいないのでしょうか。

それにしても、虚偽の可能性が高い供述をマスコミに垂れ流し続ける警察。もう、なんでもありですね。

*追記 「容疑者が一人で車で去った」というのは、この容疑者の犯行でなくてもありうる話です。以前の話ではこの時間「行方不明の女児を探していた」わけで、矛盾しません。

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秋田の事件 15 自供

物証が少ないから、自供をとる。でも不自然な供述しか出てこない(おそらく無実なので出しようがない)から目撃証言を集める。でもこれが初動捜査のミスの証となってしまう。しかも何人もいる目撃者のうち、何故か「突き落とした瞬間」を見た人はいないとか。

秋田県警、大変ですね。頑張ってください。

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2006年7月19日 (水)

秋田の事件 14 警察の会見

秋田県警の記者会見、少ししか見ておりませんが、面白かったですね。

殺害後すぐに遺棄されていながら、警察犬もヘリも発見できなかった二人の遺体。地元住民の捜索でも、川周辺を重点的に当たったはずです。それでも見つからなかったものが、実際には「あった」或いは「流れていた」とは、捜索に協力した住民には納得しがたいものだと思われます。

秋田魁新報社から引用した住民の声です。「みんなが警察の判断はおかしいと言っていた。なぜ、その声を聞いてくれなかったのか」「ちっとも真相が分かった気がしない。」

そして突然登場する目撃者。警察への不信はさらに強まるでしょう。

警察、弁護士、マスコミはころころ変わる容疑者の供述を垂れ流すだけ。この事件の真相を明らかに出来るのは、周辺の状況に詳しい地元住民達だけかもしれません。

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2006年7月18日 (火)

秋田の事件 13 演技性…?

この事件、ワイドショーなどを見ていると、コメンテーターが「容疑者は注目されて舞い上がって演技性人格障害に陥り、虚偽の供述ばかりしている」などと話していたりします。

もしこれが事実だとすると、容疑者個人を積極的に取り上げている「マスコミ」もまた、事件の真相究明を妨害している、ということになってしまいます。そしてこの場合、真実を話してもらうには「放置」するしかないわけです。「舞い上がっている」のを「落ち着かせる」しかない。そういうことになります。

もっとも、弁護士が「メディアスクラム」について記者会見で強く訴えてもまだ取り上げているぐらいですから。「ナントカにつける薬はない」、ということですね。

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2006年7月17日 (月)

秋田の事件 12 女児は…?

「容疑者が女児を突き落とした」だそうです。

あーあ、やっちゃいましたねぇ、秋田県警。

だって、この筋書きで行くと、「事故」扱いせずにしっかり調べてさっさと容疑者逮捕していれば男児は殺害されなかった、ってことになってしまいますよ?

もっとも、今後また「新たな動機」が発表される可能性はありますが。

物証との辻褄合わせはもう無理ですから、裁判では自供と目撃証言、実況見分の結果のみの審理でしょうね。今から楽しみです。

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2006年7月14日 (金)

秋田の事件 11 橋から?

さて、また面白くなってきました。

「容疑者の供述が信用できなかったので」実況見分後に発表、だそうです。

それも「鬼母」が自宅で子供と一緒に本を読み、そこに載っていた生き物を一緒に見に行ったのだとか。生き物を見るなら普通は橋の上でなく河原へ下りると思いますが。

起きてしまった事件、なんとか犯人捜さなければいけませんものね。大変ですね。

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2006年7月10日 (月)

集団ストーカーと警察

こんな事件がありました。

<誤認逮捕>ひき逃げ、10カ月後釈放 容疑者は新たに逮捕 [毎日新聞] white

多数の証人により引き起こされた冤罪事件。ある意味集団ストーカーに近いものです。この場合警察は「騙された」側で、関与していたわけではないでしょう。

一方、このブログでも何度も取り上げている秋田の事件。私は冤罪であると考えています。

何故なら、例えば警察健警察犬での捜査。
男児の痕跡は「容疑者宅前」で消えたそうです。なのでこの場から車等により連れ去られたものと思いました。しかし供述によると男児を「招き入れた」。男児は自分の足で容疑者宅に入っていったというのです。

何故警察犬は殺害場所である玄関までたどり着かなかったのでしょう?しかも報道によれば、そこには男児のものと思われる尿や血痕が掃除もせずに残っていた、というのですが。

警察犬の能力が低かった、警察犬にかがせた臭いのサンプルが悪かった、あるいは尿・血痕が別人のもので、供述も事実とは違う…いろいろ考えられますが、警察が何か隠しているように感じるのは私だけでしょうか。

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2006年6月27日 (火)

秋田の事件 10 冤罪説

面白いページを見つけました。

【秋田小1殺害】 ある冤罪説 (2ch 証拠なし)

ここでは誰かが「傷害致死を隠すため」女児の死体を遺棄した、との推論があります。

しかしもっと面白い推論があります。私が考えたものですが。

「容疑者は、マスコミにつるしあげをくらうための罠にはまった。二人の児童の殺害は、その目的で行われた。」

集団ストーカーのターゲットと似ている部分があった、というだけで狙われてしまった…のだとしたら、可哀想な話ですね。

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*追記 上記引用元の更に引用元はある団体に対する誹謗中傷スレですが、私はこの団体が行ったものではないと考えております。

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2006年6月23日 (金)

秋田の事件 9 記者会見

記者会見があったそうですが、私の知る範囲では報道内容のほとんどがルートや容疑者の心理についてのものでした。

黒い繊維、オレンジ色のシート、時間とその経緯、その他私の知りたいことは全く含まれていませんでした。

はい、これで25日殺人容疑で再逮捕。その後女児の事件でも再逮捕ほぼ決定ですね。面白い作文です。

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秋田の事件 8 教育批判

秋田魁新報社のホームページによると、秋田県教育委員会には「『秋田の教育はひどすぎる』『寄せ書きの言葉にあきれている』などの批判が殺到している」そうです。

私はむしろ、「いじめられる方に問題がある」とするメディアの報道姿勢に疑問を感じましたが。

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2006年6月22日 (木)

秋田の事件 7 二面性

今日のワイドショーでは、容疑者は遺体遺棄の途中で商店に立ち寄り、店の人と話をしていたとか。

以前の報道では、男児が殺害された日、あるテレビ局のスタッフと携帯メールを頻繁にやり取りしていたとか。そのメールも画面に出ていました。

どうも子供一人殺して遺体を川まで運んで遺棄するといった状況ではないように思えるのですが…それもきっと容疑者の「二面性」なのでしょうね。

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秋田の事件 6

メディアの注目は専ら女児の方ですね。

生温かく見守ってあげましょう。

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2006年6月20日 (火)

秋田の事件 5 人格障害

午前のワイドショーで、「人格障害」について説明していたテレビ局があります。

「攻撃的」
「一貫して無責任」

…これって、今回の事件に対するマスコミの対応では…?

ちなみに女児の死から数日後に容疑者から女児の死に関して連絡を受け、取材までしておきながら男児殺害を止められなかった「テレビ○日」です。

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秋田の事件 4 家宅捜索

18日の日曜日にも家宅捜索が行われていたのですね。

何を調べていたのでしょう?あまり報道されていないようですが。

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2006年6月19日 (月)

秋田の事件 3 予言

この事件に関しての「予言」です。

『容疑者が拘置所内で謎の死を遂げる。そして事件の真相はすべて闇の中。』

あくまで私の想像ですけども。

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秋田の事件 2 真実

「早く真実を語って欲しい」

こう言うコメンテーターが、容疑者の発言を「真実」か「嘘」か見極める基準は一体何なのでしょう?

「近所の人」「知人」の言葉は全て鵜呑みにしているように見えますが。

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秋田の事件 動機

さて、秋田小1男児殺害事件。

その前の女児の事件、保険金目的なら事故で十分。男児事件での容疑者が殺害、あるいは女児の自殺ならわざわざテレビ局に連絡して真相解明しようとするのは不自然。

幼児虐待の専門家は決して登場しないこの事件。「近所の方々」はきっと素晴しい「育児専門家」なのでしょうね。そして彼らの子ども達があの「文集」を書いた。いやぁ面白い事件ですね。

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2006年6月17日 (土)

やっぱり 2

秋田の事件は逮捕された容疑者以外の人物が犯人である可能性は全く考慮されていないようですね。

まさに平成の「魔女狩り」。今後のマスコミでの近所の人やコメンテーターの発言が楽しみです。

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2006年6月16日 (金)

ところで 12 補足の補足の補足

亡くなった児童二人とも容疑者の犯行によるもの。マスコミはそういう「筋書き」を描いているようです。

裁判官も連日の報道で既に思考を誘導されているでしょうから、このままいけば有罪になるでしょう。

つい先日キャンプ場付近の河原で野うさぎを見た私としては、遺体に付着した「うさぎの毛」というのも本当に容疑者宅のと「同一のうさぎ」なのかと考えてしまうし、車の素材は同一車種なら同じだし、その素材がオレンジのシートにくるまれているのに大量に付くのも不思議だし、ましてや軒下に置かれていたスタッドレスタイヤの跡なんて誰にでもつけられるだろうと思いますが、そういうことは一切お構いなしのようです。

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ところで 12 補足の補足

容疑者は「視聴率の女王」だそうです。

裁判で有罪が確定し、刑に処されることになったら、その後マスコミはどうするのでしょう?まだまだプライバシー侵害続けるのでしょうか?

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ところで 12 補足

この事件、コメンテーターの発言をよく聞いてみると、容疑者は「特異な性格」といってみたり「女性にはよくあるタイプ」と言っていたり、この容疑者本人のように発言がコロコロ変わるので面白いですね。

バブルの頃のコンパニオンさんは紫色の服とかミニスカートとか当たり前のように着ていたことも皆知ってるはずなのに、それが容疑者の性格を表しているかのような発言も、いかにも情報操作といった感じで楽しめます。

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ところで 12

秋田小1男児殺害事件。

容疑者は過去に「いじめ」に遭っていたようです。最近の話でも、近所の方の証言にかなりひどいものがありました。

いじめによる人格障害が原因だとしたら、容疑者をいじめていた彼らも間接的に米山豪憲君の殺害に関与していた、ということになりますね。

秋田って、どんなところなんでしょう?

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2006年6月 9日 (金)

ところで 9

この秋田の事件、各局で対応に特徴があって面白いですね。

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2006年5月23日 (火)

新聞記事より 3 追記

この事件では、関連を疑われる女児の件を「事故」としたのは警察の過失としか思えません。

或いは何らかの意図があったのでしょうか。

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2006年5月20日 (土)

新聞記事より 3 補足

この事件では、関連を疑われる2つの事件の犠牲者宅は、家一軒はさんだだけのご近所なのだそうです。

間に挟まれた一軒の家は、直接は関係ないのにテレビで全国に晒されています。

可哀想ですね。

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2006年5月19日 (金)

新聞記事より 3

また痛ましい事件が発生しました。

罪のない子供を殺害…犯人の目的は一体何なのでしょう?

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